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mimiとルビィ。

もう一匹増えることになりましたん♪

2016.09.21 02:40

みなさま、おはようございますーーー。

二日もブログを休んでしまいました。

みなさまいかがお過ごしですか?


ところで。

なんと。

岡山の保護犬を引き取ることになりました。

10歳以上の老犬だそうです。


我が家は三匹いるし、そのうち太郎は同じく保護犬で

後ろ足が不自由であるため介護状態です。

正直言うとようやくこの生活に慣れてきて仕事に力を入れようと思っていた矢先なので

躊躇がないわけではなかったのですが、

不思議な「縁」を感じてしまったので

引き受けることにしました。


引き受けることに対しては「なんとかなる」と思えるのですが

何よりはなことハチを避妊・去勢することにかなり抵抗があったので

すごく悩みました。


いずれはしなきゃいけないと思って東京にいる時に手術の予定を組んだことはあるのですが

なぜだかタイミングが悪くて流れてしまっておりました。

色々な獣医さんに相談したのですが、

避妊・去勢のメリットとデメリットがあるので

一概に「した方が良い」とは言えないのが実情です。


特に大きな問題は「肥満」です。

本来若い頃に多く活動するはずの臓器を取り出すので

成長ホルモンが分泌されないという可能性があるそうなのです。

東京にいた時の獣医さんのうちの一人は

「避妊・去勢をしたからといって100%病気を防げるわけではない。

それよりは成長させてから手術をした方が良いという論調もあるんですよ。」

というお話をお聞きしたことがあります。


確かにはなこもハチも子犬の頃は下痢や嘔吐がひどくて

食べるものに苦労した経験があります。(←本当に保険料の元を取ったw)

しかしおかげさまで二人とも立派に成長してくれたので

病気らしい病気になることがなくなりました。

なのでこれで避妊・去勢手術をしても良いのかなと思っています。

晩秋にでも手術しようと思っていたのが

保護犬の引き取りを機に早まってしまったので

すごくうろたえました。。。


それから。

柴犬が大好きなのでこの子たちの赤ちゃんを産ませたいなと思っていたのも事実。

でも何回か発情期がありましたがうまく行きそうもなかったので

こういう運命なのかなと思うと踏ん切りがつきました。

それよりも今命を救う方が大切なのかなと。


それにしても思うことは。

保護犬の引き取りは大切なのですが

それよりも犬や猫を捨てるという行為をなくすことの方が大切。

命の重みは人間であろうと、動物であろうと、植物であろうと、昆虫であろうと同じ。

そこに気がつかないでいるということは大変危険な過ちだと思いました。


それから。それから。

最近、会社のことをようやく考えるようになりました。

さっさと辞めようと思っていたのですけどw

何となく動物愛護の活動をしながら仕事をしていくことは

可能なのではないのかなと思うようになりました。

その方がより命の大切さに気がついていただく可能性が

高いのかもと思うようになりました。


木々が生い茂り、お花が咲き誇り、みんなが楽しくなるような

オフィスづくりをしようと思います。


ということで。

不思議な縁に包まれて前進しております。

みなさま、素敵な一日を。