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Mia Landon Download PDF Books 2021

無料ダウンロード華アワセ 總-アヲイロノキヌ- pdf

2020.08.28 17:19

華アワセ 總-アヲイロノキヌ-

によって 月花(原作/プロジェクト月花)



4.6 5つ星のうち(12人の読者)


無料ダウンロード華アワセ 總-アヲイロノキヌ- pdf - 内容紹介 【人気乙女ゲーム『華アワセ』初のストーリー集!! 超ボリューム 328P! 】 蛟とみことが愛を深めていく過程を、 それぞれの視点で描いていく月花書き下ろしのストーリー集。 各キャラルートエンド後のエピソードや、 これまで手がけた全てのSSも加筆・再編して収録。 『蛟編』を楽しんで頂いた方に贈る、珠玉の一冊です。 ------------------------------------------------------ 【恋から愛へ。恋人たちの「ひとつ先の物語」】 「胸がどきどきする。この扉を開けたら、私は変わってしまうかもしれない。 心も体も…もっと、貴方に染まってしまいそう。 震える、怖い。でも、うれしい。蛟さんに……私を捧げます」 あらすじ 蛟とみことが恋人同士になって、1年半が過ぎたある秋のこと。いつものように早朝に待ち合わせをしていたふたりの前に、いろはが現れる。「泉姫の入内が決まった」と冷ややかに告げる彼に驚くみことたち。入内は、蛟と別れて帝のいる宮廷に入ることを意味していた。離ればなれになることが蛟に言えないみこと。彼女に不安を覚える蛟。それぞれの想いが交差し、やがて大きな事件へと発展していく。 ------------------------------------------------------ 【内容紹介】 ■總-アヲイロノキヌ- 『華アワセ 蛟編』で結ばれた蛟とみことのその後の物語が綴られます。 同じ時刻に起きた出来事を、みことから見た「望(ノゾム)」視点と蛟から見た「月(ミコト)」視点で綴ります。 【ふたつの視点で綴られる物語】 ・みこと視点 望の扉――ノゾム 泉姫として宮廷に入内をしなければならなくなり、悩むみこと。同時に、蛟に言えないある秘密を抱えるようになる。 ・蛟視点 月の扉――ミコト みことへの想いが募るたび、男性としての衝動に悩む蛟。それは彼女の入内話によって思わぬ方向へ発展して……。 ------------------------------------------------------ ■月の欠片-ツキノカケラ- 『華アワセ 蛟編』で蛟と結ばれない結末を選んだあとの短編集です。 ・いろは 咎――トガ みことが華園に入るまえの出来事。 高校受験を控えたみことは、ある日五斗街で不思議な男性と出会いますが……。 ・姫空木 雛――ヒナ 『蛟編』姫空木エンド後の後日談。とある場所で、みことと穏やかな時間を過ごす姫空木ですが……。 ・唐紅 暈――メマイ 『蛟編』唐紅ルートエンド後の後日談。ミズチの血に目覚め、みことを手に入れた蛟。彼に従うみことですが……。 ------------------------------------------------------ ■掌-テノヒラ- これまでビーズログに掲載されたショートストーリーを再録。月花からのコメントもあり! 羨(セン)/憩(イコイ)/連(レン)/慕(シタウ)/嬌(キョウ)/卵(タマゴ) 恋(コイ)/欒(ラン)/愕(ガク)/戯(タワムレ)/乙(オツ) ≪Special Short Story その後のふたり≫ 2012年の夏コミで無料配布された書き下ろしSSの続きを掲載。主人公と蛟の不器用な“距離"に注目です。 ≪Special Short Story 華闘の後で≫ ビースログ誌面に掲載された『蛟編』書き下ろしショートストーリー。華闘ランキング戦より、蛟と対戦して敗北すると見られる撮影会イベントの後日談です。 ≪Sweet Monologue≫ 『蛟編』の書店特典イラストとモノローグを再録(いろは、蛟、姫空木、唐紅) 内容(「BOOK」データベースより) 『蛟編』で結ばれた蛟とみことの「ひとつ先」の物語―二人が愛を深めていく過程を、それぞれの視点で描いていく月花書き下ろしのストーリー集。各キャラルートエンド後のエピソードや、これまで手がけた全てのSSも再編して収録。人気乙女ゲーム『華アワセ』初のストーリー集!!

華アワセ 總-アヲイロノキヌ-の詳細

本のタイトル : 華アワセ 總-アヲイロノキヌ-

作者 : 月花(原作/プロジェクト月花)

ISBN-10 : 4047294799

発売日 : 2014/3/20

カテゴリ : 本

ファイル名 : 華アワセ-總-アヲイロノキヌ.pdf

ファイルサイズ : 23.25 (現在のサーバー速度は23.22 Mbpsです

以下は 華アワセ 總-アヲイロノキヌ- の最も正直なレビューです。 この本を読んだり購入したりする場合は、これを検討してください。

最近の乙女ゲームにありがちな、本編で謎を残しつつFDやドラマCDありきのストーリー構成に疑問を持っていました。でもこちらは違います。なくても本編自体は素晴らしく、続いていきます。でも、これを読めばより深く華アワセの世界を理解できるでしょう。この作品は蛟とみことのエンド後のお話です。なので、蛟ファン以外にはあまり興味を引かないかと思われますが、そんなことはありませんでした。私はいろはが大好きですなのですが、この作品を読んでますますいろはが好きになりました。本編同様、蛟編だし、他キャラは結ばれないのですが、でもそのキャラをより好きになります。いろは、幸せになって!!!とますます切に願ってしまいました。もちろん、蛟ファンの方には申し分ないものだと思います。相変わらずの真面目な二人が微笑ましくて、応援したくなります。ゲーム本編とは違い、もちろん声もないですし、絵も少ないですが、そのためにより一層シナリオのよさが引き立ちます。おすすめです。