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旅人の表現術 epubダウンロード無料

2020.09.07 16:01

旅人の表現術

によって 角幡 唯介



4.5 5つ星のうち(6人の読者)


旅人の表現術 epubダウンロード無料 - 内容紹介 角幡唯介が自らの手で選び、編み直した探検と表現にまつわるとっておきの対談・エッセイ集! 二〇一〇年『空白の五マイル チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む』であざやかなデビューをかざった冒険作家・角幡唯介。その後も数々の探検と作品をものしながら、さまざまな雑誌・書籍に珠玉の記事、対談、書評等を発表し続けている。 本書は、稀代の旅人のたくみな表現術が何を背景に生まれるか、長い冒険潭とは異なるさまざまな角度から、その思考を浮き彫りにする。〇三年から一六年における旅と文筆の活動歴が一目でわかる、ファン待望の著者年表付き! 目次第一部 旅を書く、自分を書く【記事】『夏の闇』に見る開高健の荒地【対談】〔沢木耕太郎〕歩き、読み、書く ノンフィクションの地平【対談】〔増田俊也〕たったひとつの信じるもの【解説】『ライカでグッドバイ』表現することの狂気【対談】〔石川直樹〕開高健が求めた失われた“荒地"をカラダと心に取り戻さないか?【記事】「ここにおれがいるから」普遍的山岳小説の視点第二部 人はなぜ冒険をするのか【解説】『日本人の冒険と「創造的な登山」』「反体制」としての冒険【解説】『百年前の山を旅する』本当の登山へのオマージュ【解説】『サハラに死す』時代を貫く冒険という文学【解説】『サードマン 奇跡の生還へ導く人』私もサードマンを見たかった【記事】もう一度、あの冒険へ【解説】『冬山の掟』冬山の掟【対談】〔石川直樹〕冒険する人間と、書き手としての自分【解説】『外道クライマー』スーパーアルパインクライマー宮城第三部 旅から見えること【記事】梅棹忠夫と西陣、北山【記事】富士登山者、管理を求める人々【対談】〔鈴木涼美〕危険でも行かなくてはならない場所、書かなくてはならないこと【解説】『神去なあなあ日常』なあなあとの問いかけ【対談】〔三浦しをん〕神去村の世界を語る【記事】『影の地帯』と黒部の強盗付録 角幡唯介活動年表著者プロフィールかくはた・ゆうすけ一九七六年北海道芦別市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業、同大探検部OB。二〇一〇年『空白の五マイル チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む』(集英社)で第八回開高健ノンフィクション賞、一一年同作品で第四二回大宅壮一ノンフィクション賞、第一回梅棹忠夫・山と探検文学賞。一二年『雪男は向こうからやって来た』(集英社)で第三一回新田次郎文学賞。一三年『アグルーカの行方 129人全員死亡、フランクリン隊が見た北極』(集英社)で第三五回講談社ノンフィクション賞。一五年『探検家の日々本本』(幻冬舎)で第一四回毎日出版文化賞書評賞。 内容(「BOOK」データベースより) 本書は、稀代の旅人のたくみな表現術が何を背景に生まれるか、長い冒険潭とは異なるさまざまな角度から、その思考を浮き彫りにする。〇三年から一六年における旅と文筆の活動歴が一目でわかる、ファン待望の著者年表付き!角幡唯介が自らの手で選び、編み直した、探検と表現にまつわる、とっておきの対談・エッセイ集! 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 角幡/唯介 1976年北海道芦別市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業、同大探検部OB。2010年『空白の五マイル チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む』(集英社)で第八回開高健ノンフィクション賞、11年同作品で第四二回大宅壮一ノンフィクション賞、第1回梅棹忠夫・山と探検文学賞。12年『雪男は向こうからやって来た』(集英社)で第三一回新田次郎文学賞。13年『アグルーカの行方129人全員死亡、フランクリン隊が見た北極』(集英社)で第三五回講談社ノンフィクション賞。15年『探検家の日々本々』(幻冬舎)で第14回毎日出版文化賞書評賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

旅人の表現術の詳細

本のタイトル : 旅人の表現術

作者 : 角幡 唯介

ISBN-10 : 4087816117

発売日 : 2016/6/24

カテゴリ : 本

ファイル名 : 旅人の表現術.pdf

ファイルサイズ : 25.03 (現在のサーバー速度は20.2 Mbpsです

以下は、旅人の表現術に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。

大好きです、角幡作品。わかる人にはわかるよなぁ。常人にはできない世界観と旅、憧れるなぁ