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にっかずの暮らしメモ

捨てたい。

2016.09.22 14:32

こんばんは〜

nikkazuです。


昨日今日と弾丸で横浜に帰省していました。

彼女と家族とほとんど時間を過ごしたのですが、彼女の家でこんな詩と出会いました。


タイトルは「捨てたい」。


私はネックレスを捨てたい

好きな本を捨てたい

携帯を捨てたい

お母さんと弟を捨てたい

家を捨てたい

何もかも捨てて

私は私だけになりたい


すごく寂しいだろう

心と体は捨てられないから

怖いだろう 迷うだろう

でも私はひとりで決めたい

いちばん欲しいものはなんなのか

いちばん大事なひとは誰なのか

一番星のような気持ちで



谷川俊太郎さんの詩集を見ていた彼女が、ミニマリストと勝手に謳っている僕に教えてくれました。


これ読んで改めて感じたのは、自身の本当に大切なもの、だいすきなものを知るために捨てるという行為すること。

しかも、その捨てるもただ目に見えるものを捨てるのではなくて、物に対する執着を手放すことになるということ。


執着が無くなれば、自分の心も体も解放的になり、自分が本当に大切だなと思うひと、もの、ことと関わるようになる。

そんな気持ちで書いた詩なのかなと思いました。