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アメリカで、乳がん治療&子育て奮闘記

爆弾

2016.09.23 00:42

今日は、いつものように朝娘を学校に届け、仕事に。午前中はうちの部署の新しいポジションの面接に立ち会っていたのだけれど、

面接中に娘から携帯に電話が。。。


仕事中に娘が電話をかけてくることはまずないけれど、面接中だし、バイブレーションにしていても迷惑なので電源を落として、1つ目の面接が終わって電話をつけたら。。。


学校に爆弾があるようで、校舎の裏の広場にいるって。


一瞬、真っ暗になった。


私の仕事中には絶対電話をかけてこないのに、電話をして来たんだからよほどのこと。なんてことをしてしまったんだろう。


私には、娘しかいないのに、もし彼女に何かあったらどうすればいいのだろう。


とにかくテキストで連絡が取れて、面接の合間に電話でも話し、無事が確認できた時、どっと汗が出た。


FBIが来て、爆弾処理班も来たらしい。


その後その爆弾らしきものが、ケースに入ったエレキギターと判明し、学校は元どおり授業を開始。


その後彼女はよその学校にバレーボールの試合のため先に移動し、今私はその学校に着いた。


水を届けたら元気そうだったが、目が潤んでいた。


今日、うちに帰ったら、いっぱい抱きしめようと思う。