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石黒良祐オフィシャルサイト~世界一人生を楽しむ男~

問題は歌を聞くように読むべし

2016.09.23 01:56

試験時間内に、試験を解き終わる。

問題全部を頭から最後まで文章を全部を読んで解く。

しかも集中した状態をキープして。


こんなの無理、無理無理無理!!

脳が疲労を起こして、集中力がなくなるのは当然。

試験中にダラダラとしてしまい。

ミスをして一年の努力が…


そんなのイヤだ。


問題全部を全力で読むのはナンセンス

全部を全力で読んでたら時間もギリギリになってしまうし。

焦ってミスする。


では、ZARDの負けないでを聞いてください。

昭和生まれなので、最近の歌は知らんのです。

歌と問題の関係性

歌って、イントロがあってAメロがあって、そしてサビがあって。

リズムがあるからこそ、気持ちが乗って感情が動く。

ずっと全力で歌ってないですよね。

ここだってところがサビになってるわけです。

ずっと全力だと、聞くほうもつらい。


それと同じように、問題でも強く読むところと。

そうでもないところがある。


それを見つけるのが試験勉強です。

宅建業法の免許のところは、こういうところが入れ替えで出てるな。

免許取り消しになった役員がいたパターンの問題が多いなと。

だから、ここを気をつけて読まないといけないな


それを知っておいて、それに気をつけて読むように意識する。


読みながら、注意をする場所としなくてもいい場所。

問題の核を、さっと見つけてそれを解く。

これができれば、時間も短縮できるし。

集中力が途切れても、ミスする確率がぐっと減る。


ミスを減らすための準備。

これが一番大事だったりする。