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SAISHOnoYOGA

正しさも大事だけど、まずは気楽に始めよう!

2021.01.23 13:56

こんばんは。おばたです^^

今日は

「どうやっても続かない」「3日坊主になる」「今まで続けられたためしがない」


という運動あるあるについてです。 

すぐさぼるし、すぐ飽きるし、なんとかして楽しようするインストラクター(私)が経験に基づいて書いてるんで、お菓子でも食べながら気楽にどーぞ!



さて、私もまあ自分で言うのもなんですが、物事が「まじで」続けられないタイプでして。

もうあまりにそういう経験を小さい時から積み重ねすぎて、もはやそんな自分を可愛く思うようになりました笑


ただ、そんな中でもゆるーーーーーく続けられている運動が

散歩(ウォーキング)や、思いついたときにやる軽い運動(スクワットやヨガ)や、瞑想(マインドフルネス)ですね。



はい!今!


「思いついた時にやるって、、、お前それ続けられてねーじゃん!!」


って思った方。そうですね、正解です。ごもっとも。


毎日やる、もしくは定期的にきちんと続ける、やらない日が連続しない。

そういった事が「続ける」の定義になってる方からしたら、そりゃあ私なんてね

根性なしの見本市のような人間ですね笑


ただ、私の”続ける”の定義は前述の定義にプラスして


「ちょいちょいやる」
「思いついたらやる」
「最近やってないなーと思ったらやる」


も入るんです。

自分で書いといてなんですが、なんて都合のいい考え!笑


でも、頭の片隅から無くならないで、尚且つ「ちょいちょい」でも「思いついたら」でも、結果『やる』っていう行動が積み重なってるんだったら、間が多少空こうがそれは


「続けられてる」


に分類していいと思うんですよね!


だって本当にやらない人は思いついてもやらないし、間が空いたら永遠にやらないから。頭の片隅にあるだけじゃなくて、実行に移したことが何回か続いてるなら、それはもう「続けられてる」でヨシ!


他人からの「続けてるね」認定は いりません。


他人からのいいねとか欲しいけど、他人の認定を気にすると厄介。

自分がそう思えばそう!!


むしろ間が空いたのに再開してちょこちょこやるとか、実はめっちゃ難しいから。

一度離れたもの(この場合は運動)を再開するのって行動変容の面から見ても凄い難題なんですよ。間が空いたらもう最後さよ~なら~ですよ、大半は。


少し話がそれますが、たとえばジムに2か月くらい定期的に通っていた人が、大型台風の接近でいつも行っていた曜日に行けなかったとします。 

実はこんなちっちゃい事でもジム行く習慣が急に終わっちゃうとかざらなんですよ。きっかけなんてほんの少しなんです。「行きたくない」って思ってなくても。(だからインストラクターやトレーナーさんなどは試行錯誤しながらどうやったらその人の生活に運動やヨガが根付いてくれるかを日々うーんうーんと考えているのです、、、TT ああ難しい、、)



話を戻しましょう!

ちなみに、運動や筋トレの場面でやりがちな反省とか、後悔とか、失望とかってありますよね、例えばこんなのとか↓↓


「やっぱりできなかった」

「ちゃんとやろうって決めてたのにさぼっちゃった」

「間が空いちゃったからもう無理だ」

「自分にはどうせ向いてなかったんだ」


これらは想像以上に、時には無意識に自分にダメージ与えてくるんですよ。

この思いが蓄積して癖になっちゃうと、ちょっとつまずいたり出鼻をくじかれた時に


「やっぱり自分はできないからね」


という風に「できなかった理由」になっちゃう。むかしの私もそうでした。


でもだからって、あからさまな方向転換で「前向きにとらえましょう!」とか、「ネガティブにならない!」とか、「気にしないでまた続けて!」なんて無理ですよねーー。


そこで提案です。


そもそもしっかり続けられるなんて最初から思わない。(ここ重要!)


私は何かを自主的に始める時(勉強や筋トレとか)、きちんとしたスケジュールでがっちり管理して規則正しく出来る人間じゃないと最初からわかってます。最初にも書きましたが


さぼるし、飽きるし、なんとかして楽しようとします。

仕事は別物なので、しっかりしてますよ!


でも、自分自身これに対してネガティブな思いは本当に全然なくて。(少しは持てよというご意見はぐっと堪えて先へどうぞ。)


自分をわかったうえで、最適な方法がさっき書いた

「そもそもしっかり続けられるなんて最初から思わない」


だと思っています。

これは別に挫折の理由なんかじゃなくて、途中ストップするとわかってたらそこで「だめだったー、、、」っていう失望も後悔も生まれないので完全終了には至らないし、再開するのもすごく気が楽というか、なんというか自然に再開できますね。「まぁやるかぁ~」みたいな感じ笑



よくよく考えたら、運動だって


「自分の自分による自分のためのもの」


なわけなので、慣れるまでなんてちょっとさぼるのとか当たり前でいいんですよ。

止まっちゃったら「でしょうね!」ぐらいでいいんですよ。

落ち込まない!むしろ想定内!普通だと思ってください!

それこそ


「こんな自分も可愛いっ☆」


くらいに思っていいんです!なにも悪くない!むしろ超普通!

たまにインスタ等で抜群のスタイルやトレーニング風景を載せてるモデルさんのストイックさを見ると

「私と歳近いのになんで私はこんななの、、、TT」

とか考えがちですが、よく考えてください。出来ちゃう人が超超超絶すごい人なだけです。皆さんや私のほうが圧倒的普通デスヨーーー!!普通きついこと続かないから。



だから、まずは気楽に簡単にやってみて下さい。同志として応援しています!




あれ?終わりにしようと思ったら、遠くからこんな声が、、、


「そんな間が空いたり、さぼりがちだったり、辛いのがいやで強度がよわ過ぎると運動の意味ないよ?」


!!!きました超ド正論!!


えーと、ちょっと簡単に説明しますと、運動には「運動強度」と「運動時間」と「頻度」というものが重要になります。医学的理論に基づいた強度・時間・頻度で行うことで「減量(ダイエット)」や「筋力アップ(シェイプアップ)」「持久力アップ」などの効果が得られます。

だから「ゆるくなんて意味がない」って思う人もいるでしょう。


実際はそうかもしれません。でも、よく考えてみてほしいんです。


正しい頻度で。強度で。続くか?この私が?


これは自虐とかマイナス思考じゃなくて、すごく前向きな自己申告というか、、、笑


いくら正しい方法でも、しんどくて続かなくて、やらなくなっちゃったら、それこそ完全終了なんですよ。とにかく何が何でも完全終了これだけは避けたい!私みたいな人は気楽に辛すぎずな内容でやったほうが長い目でみたとき(←これ大事)続いてると思うので、


まずは

自分に合うペースや強度で自由にやればいいんですよ。


何となく自分の中で「ちょこちょこ続けられてんな」って思い(プチ自信)が出てくると、むしろ辞めにくくなってきます。慣れてくるとちょっと難しいことしてみたくなったりしてきます(それで疲れてしばらくサボる時もありますが笑)。

そのプチ自信は私が思うに、毎日休まずやる自信と同じくらいプラスの影響があると思ってます☆プチ自信を手に入れて、一緒にがんばりましょー!


長くなっちゃいましたね。お菓子食べながら読めました??

これを読んだ方が、ここからゆるく運動などに取り組んで「あれ?、もしかしたら続けられてるかも?」って思うくらいになったら凄くうれしいです!


では今日も読んでいただきありがとうございました!!