Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

ギャザリングメディア Shokushu[ショクシュ]

結婚準備の費用とスケジュール完全ガイド

2016.09.23 08:38

彼から待ちに待ったプロポーズ。ルンルン気分もつかの間、夢を見るひまもなくやってくるのは結婚資金。結婚準備中で喧嘩してイライラしてしまうのも何だか悲しい。婚活で使ってしまった貯金も後悔先に立たず、彼に全てを任せることもできないというのが現実ですよね。

そういえば、結婚式をしたいという願望があったのにも関わらず、これまでお金のことなんて気にしていなかったと気づくのもこのタイミング。実際どれくらいの費用が必要なのか、これからどんな費用がかかるのかをご紹介します。


結婚式にかかる費用は400万円

結婚式にかかる費用は約400万円と言われているそうです。もちろん、結婚式の形式や参列者に出す料理などで変わってきそうですが、イメージとしては400万円というのが一般的です。

会費制にするカップルも多く、ご祝儀ばかり当てにする人もいるのですが、そんなことはご法度。多くの結婚式場は式の前に支払うのが当たり前ですので、きちんとお金の計画をたてたい所です。


結婚にかかる費用の内訳

結婚にかかる費用は大きく分けて、婚約・結婚式・式後・新生活の4つに分けることができます。お金がかかるからという理由で結婚式をしない方や、経費をかけない節約婚をするケースもあるので、決して400万円がなければできないということでもないので安心してくださいね。

婚約 [ 155.5万円 ]

プロポーズされて、結婚へと動き出す前に行われるのが婚約。結納を行うのが一般的ですが、顔合わせ食事会のみですます場合もあるようです。

結婚式 [ 350万円 ]

式場をおさえると、衣裳や会場の予約金が発生します。その後、準備期間では引き出物・結婚指輪、演出によって費用がかかってきます。式直前に、予約金を除いた全額を支払います。当日、主賓の交通費・宿泊費・ゲストへのお礼を支払います。

結婚式後 [ 75.2万円 ]

結婚報告は3ヶ月以内にするのがマナー、お祝いは結婚お祝い金の半額程度。二次会を行う場合は、会費制の金額を含めて30万円程度を会場に支払います。

新生活 [ 86万円 ]

両人とも実家ぐらし、お互いに一人暮らし、片方が実家ぐらし、すでに同棲している、とパターンはいくつかあるかと思いますが、2人で同居するのが一般的です。同居生活には、家賃に加え、初期費用は敷金・礼金、火災保険など各種保険、鍵交換代など諸経費が発生します。家具・家電の送料なども考えておく必要ありますね。


支払い分担方法

結婚式をする頃はまだまだ他人。金銭トラブルで結婚がなくなってしまったというケースもありますので、気をつけたいところ。先輩夫婦は新郎新婦で6:4または7:3で費用を分担したり、共通口座をつくっておきお金をやりくりしたり、と工夫をしているようです。

新婦は花嫁衣装やエステなども必要となってきますが、お金がないと新郎に理解を求めることが難しいかもしれませんよね。貯蓄や収入が突然増えることはありませんので、ゆずれないポイントをしっかりと決めて取捨選択し、手作り婚にする・ハネムーンの行き先を変える等、無理せず身の丈に合った結婚式にするというのも大切なのかもしれません。


引用元