口元を下げる手術を受ける
2016.09.23 09:59
「口元が出ている、アゴがない」
40歳を過ぎてもコンプレックスをあきらめきれず、
SBC骨切りチームを訪れてくれました。
ずっとコンプレックスだったこと、
何歳になっても綺麗になりたい、綺麗でいたいと
骨切りに対する思いを聞かせてくださいました。
口元が出ていると人によっては前歯が見えてしまったり、
閉じにくい唇を無理に閉じるので、
アゴの梅干しジワが出来てしまいます。
口元を下げることで楽に唇が閉じるようになり、
アゴ先に力が入ることもなくなります。
今回選択した術式は
上下顎前方分節骨切り術とおとがい形成術でした。
前から数えて4番目の歯を抜いて、
そのスペースを利用して、
前歯6本を後方へ移動させる手術です。
手術の後2か月が経過したら、固定に用いていたワイヤーを抜いて、
歯科治療が始まります。
セラミックで3番目と5番目の歯の隙間を埋める方法もありますが、
歯列矯正により隙間を埋めながら、前歯まで綺麗に並べることができ、
しかも自分の歯で治療ができるので、今術後の歯列矯正を勧めております。
口元を下げる手術には顎矯正手術という方法もありますが、
このお客様は今回の術式を選択されました。
今後歯列矯正をすることで、
若干残っている口のこんもりとした感じは
さらに改善が出来ると思います。
歯の治療までして完成ではありますが、
口元が下がり、アゴのシルエットもはっきりとしたおかげで
お客様は長年のコンプレックスが改善し喜んでいただいています。
フェイスラインが綺麗に整って、
素敵な40代を過ごしていただけると信じております。
「骨格を変えると、人生が変わる」
輪郭、骨格でお悩みがあれば、
SBC骨切りチームにお問い合わせください。