Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

岡上days

ホットサンドメーカーの選び方

2016.10.01 09:00

夏にキャンプで食べたホットサンドが美味しくて、ホットサンドメーカーが欲しいなと思っていました。

ただ、鉄のフライパンでも、十分美味しくできます。

これは、鉄のフライパン「ビタクラフトプロ 打ち出しフライパン」にで、フライ返しで押し付けて作ったもの。

こちらもです。

焦げ目がしっかりつきますが、美味しくできます。


でも、ホッサンドメーカについて調べているうちに、欲しくなってきました。


ホットサンドメーカーの選び方ですが、

1.直火か電気か

2.鉄製かノンスティック加工か

3.カリッと系かふんわり系か


の3点で候補を絞りました。


1の「直火か電気か」については、アウトドアでも使用したかったので、直火に。

直火の候補はこちらです!

・鉄製OIDENダッチオーブン天火 ホットサンドメーカー

・鉄製岩鋳おやきメーカー

バウルー(ダブル)、バウルー(シングル)

チャムスホットサンドイッチクッカー

コールマンホットサンドイッチクッカー


2の「鉄製かノンスティック加工か」については、迷いました。

耐久性と味を重視するなら、鉄が良さそう。

鉄のフライパンを愛用しているので、鉄を使ってみたい気持ちがあります。


調べていると、ホットサンドを高温で作ると、ノンスティック加工の成分がパンに溶け出す…というような記述もありました。 

確かに、加工が剥げてくるというのは、知らずにその成分を食べているんだろうな。


ただ、鉄のホットサンドメーカーはあまりにも重いこと、朝の数分で手軽に使いたいことから、今回はノンスティック加工のものに決めました!


3の「カリッと系かふんわり系か」は、ホットサンドの仕上がりの好みです。

より着圧が強いタイプのものだと、カリッと仕上がります。


ふんわり系は、鉄のフライパンでも作れると思い、カリッと系にすることにしました。

バウルーのダブルかコールマンで迷った結果、コールマンのものにしました。

圧着が強くカリッとしそうだし、デザインも木と金属で好み。焼印が付くのも楽しそう!

ちょうど近所のアウトドアショップに置いていたこともあります。

ちなみに、上下外れるタイプなので、まな板の上でパンと具を載せるのも楽でした。 

使用前に、ホットサンドメーカーに触れる面のパンに油を薄く塗っておきます。

この時の具は、エビ、未熟なアボカド、キャベツ、マヨネーズです。

キャベツはホットサンドに合い、美味しくなります。かさが減るので、結構具を積んでも、ぎゅっと蓋を閉めれば大丈夫!

弱火で片面2分くらい焼きます。

上下外れると、出来上がったのをお皿に載せるのも楽々です♪

焼印の部分に焦げがこびりつくこともなく、すんなり外れます。

薄く入った切れ目に沿って、包丁で切るとこんな感じ。

ちなみに、このエビとアボカドは、某カフェで食べたもののように美味しかった♪

アボカドは、熟れていなくても、焼くことでいい仕上がりに。


その他のバリエーションもご紹介!

BLT。ベーコン、レタス、トマトに、チーズをサンド。

夕ご飯の残りで、かき揚げサンドとカレーサンド。さつまいもは、ホクホク感が出ます。

ハム、チーズ、キャベツ。

ツナットー(ツナ、納豆、小葱、マヨネーズ、醤油)と、さつまいものはさみ揚げ甘辛ソース絡め


よしおには、納豆はわざわざホットサンドにしなくても…と言われましたが、臭みがなくなり、これもアリだと思います。


いつか、キャンプでも使ってみたいな。


らっこ