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すぐ手に入るものにも、わくわくすること

2016.09.24 10:00

「何食べたい?」


この質問に答えるのが苦手です。


一人暮らしで、なんでもある東京で、食べたいものを食べて生きているからか、さっぱり浮かびません。

海外駐在からの帰国直後は、「豚肉!」としばらく言っていたのですが、もう2年も経つと豚肉にも満足してきました。


「あなたが食べたいものを食べるのが、私にとって一番幸せです」

と、いつも心から思っています。笑


面と向かって会っているときは、それでいいのかもしれませんが、LINEでそれを言うと、相手は困るのだろうなぁと思います。


かつて読んだ漫画かなにかでは、

「そういうときは、相手が食べたそうにしてるものを予想して、答えるべし」

と説かれていました。


でも、面と向かって会っていないと、なかなかこれも難しいし、「何食べたい?」と聞いてくれる人は、わりと私と同じように「あなたが食べたいものを食べるのが、私にとって一番幸せです」状態なことが多いと思うのです。笑


「私、火鍋すごく食べたいの!」とか「バル行きたいの!」というような希望が、毎回ある女友達がいるのですが、それって素敵なことなのかもしれません。


すぐに手に入るものにも、わくわくしたり、楽しみにすることができるのですから。

一緒に行く私も楽しいし。


私も毎回ごはんを楽しみにしてみようと思います。

この焼鳥は、新橋でサラリーマンに囲まれながら、友達と夢を語りながら食べた焼鳥です。

1年経ってないのに、遠い昔のようです。