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☆なないろ星☆くま夫婦の秘密基地☆

まっすぐ届ける

2021.01.25 07:35

後輩さんにお裾分けしてもらった花びらお菓子。花びらの部分を一枚づつ

かじって最後に中央のアーモンドと美味しいバター♡

ダンナさんがゆっくり時間をかけてドリップしてくれたコーヒーを魔法瓶に入れてお仕事場へ持っていくのだけれど、そのコーヒーと一緒に休憩ちうにいただきますた♡

可愛くて美味しかった〜♡

ご馳走様でした


お仕事中に、

この件はどーやって対処したらいいだろう?

ということが次から次へとぽこぽこ生まれます


前の感覚だと、その起こったコトをなんとかしようと集中してやっきになって一人で考えて考えて、えいっ!とやっつけてきたのだけれども。


今は、まず、「このコト」が、どうなったら嬉しいかな?

そうなったら、どんな気分?

よかったぁ、、安堵♡


そこからスタートです


お客様はもちろん、他部署の方々、

現場を見守る管理側の方々、

立体的に想像します。


後輩さんには、わたしが立体的に想像したことを伝えます


わたしはこう思うのだけど、どう思う?それをすることによって、ここの部署の方はこう感じるかも?

お客様はこう感じるかも?

であれば、この方法はどうだろう?

あなたはどう思う?♡


後輩さんと私が霧の中でモヤモヤ二人山の中を歩いていたのが、

パッと光がさしてくる



あ!そうですね!

お客様や他部署の方々のお気持ち、状況を全く想像してませんでした!

いま、見えました!

わたしも、その方法が一番と思います!早速やってみます!


そこから、後輩さんが即動いてくださり、新たな発見もあり、こうなったら嬉しいなと想像していた以上のモノを見せてくださいました。


後輩さんが、もやの中、霧の中にいた様子だったのが、ぴっかり太陽が差し、明るく美しい笑顔で報告してくれたとき、思わず涙が出てしまうようなハートが温められて、つぎから次へとエネルギーがあふれるような。


こ、この感覚はなんだろう??


あ、これは、あの、かの有名な


「ありがとう」

「感謝の気持ち」



なのでは???


その日は、なぜかわたしが30分〜1時間お客様のお話を伺う機会が多くあり

(普段は30秒から長くても2分くらい。電光石火の接客対応の現場です)

現場責任者であったにも関わらず

ほぼ一日中接客対応、前線に出ており全体を見るということが一切できないで終わってしまうという不甲斐ない一日、、、。


その間、後輩さんたちが連携をとり、

現場を和やかに運営し、様々なトラブルが起ころうとも迅速に対応し、スムーズに安全にお仕事をすすめてくれていました。


す、すてき!


わたしは、お客様のお気持ちを伺いながら、背中で現場が動いているのを感じて、どこか安心しきっておりました

まっすぐにお客様の一番大事な部分と向き合うことができました


あぁ、なんてなんて頼りになる方々と現場に立たせてもらえているんだろう


胸の奥が温かくなり、また何かあふれてくる。


絶対的な安心感


なにが起こっても大丈夫


弱く不甲斐ないわたしを支え、頼りにしてくれる仲間がいる


どれだけ間違えても、失敗しても、揺るがない信頼感で共に歩んでくれる


大丈夫だよ、一緒に考えよう、やろう!


厳しい人、明るい人、優しい人、縁の下の力持ち、おっとりさん、お世話好きな人、スピーディーな人、いろんな人がいて、組み合わさって異質な協力が重なってすごい力を発揮する

チーム


わたしがぜんぶやらなくていい

ぜんぶできなくていい


わたしは言葉にして説明するのが

ほんとにほんとに壊滅的に苦手で。

そんなわたしが、イメージだったり、四苦八苦してお伝えした気持ちを後輩さんが汲み取って、理解してくれて

共感してくれて受け取ってくれることの奇跡



ハートをオープンにしてよかったぁ(涙

心から思ったのです



わたしは、

愛とか、優しさとか、目に見えないものを人生の中心に据えていて

そんな風でふわふわ生きてきたので

お花畑で生きてきたので、

わたしが心の底から思っていることを誰かにお話ししても意味がない

笑われるだけだし、むしろ怒られたり、嫌われたり、馬鹿にされたりして良いことないのだから、その部分をいつも茶化して、心は開いているように見せかけてごまかしてきたのです


いろんな経験させてもらって

いろんな人のお話しをきかせてもらって、あ、そうだ。

わたしは、あったかい優しい嬉しい喜びを感じたいんだ

それがわたしの核なんだとおもいだし

出会う人全ての方にその核から放射するようになって。


それでも、ドキドキしながら

おっかなびっくりはじめて、、、


茶化さずとも

完全にオープンハート♡でお話ししたことを、まるっと受け取ってもらえたとき、


心を開いて人に接すると傷つけられるというルールから、新たなルールに書き換えることができました

心を開いて人に接するとお互いにあったかい気持ちになる

傷つけられていたんじゃない

傷つけていたのはわたし自身だったんだ。どうせ、、とかひねくれていたんだなぁと。


正直さ、寛大さ


間違えても大丈夫、素直に認めて謝ろう

間違えた子にも、大丈夫だよ次に活かせるよと声をかけよう

そうやってわたしも育ててもらってきたのだから


完全に許された世界


いっぱい体験させてもらってきた


そして、人それぞれやりたいことがあるのだから、介入しない


「限度」をわきまえよう


相手を尊重し敬意を持って接しよう

自分を犠牲にすることなく、自分自身に正直であること

目の前のことに夢中になり過ぎない


現地集合現地解散


ダンナさんが遊んでるモンスターハンターのハンターさんみたいな生き方が好きだなぁ♡


現場にいるときは、力を合わせて

そこを離れたら自由♡


それぞれの世界でスキルを磨き体験し経験し核の純度を上げまた再会する

現場に立ちその人の在り方仕事ぶりを見てニヤリとする


粋だねぇ♡



おうち(ダンナさん)は絶対的な安心感の中で社会と繋がるための練習ができる最高の場所です

適応障害から復帰して1年以上経過したけれど、感覚はもうズレズレなので

お仕事場の皆さんに何かお話ししたいことができた場合、その前にダンナさんにお話しを聞いてもらって推敲してもらってます。


この前は、服務規程スレスレの(いやむしろダメなやつ)をわたしが判断して後輩さんにお伝えし、その後輩さんが怒られるという失態!


あ、でもね、わたし、その方がエンターテイメント的にお客様も喜んでもらえると思ったの!♡

可愛いなーって♡

と話したら、ダンナさんにすかさず

「うん、あなたならそう考えるのとてもわかるけど、会社だからね?仕事だからね?そこにあなたが考えるエンターテイメントとかいらないからね?そこは、何も言わずにちゃんと謝ろうね?言い訳しちゃダメだよ?」


やだー笑笑!!!!!

ほんとそうだね!!!


そのおかげで、上司にまっすぐ謝罪、

後輩さんは悪くないのですと説明し

お許しをいただきました。


後輩さんにもまっすぐにお詫び、、


そして、ほかのスタッフさんにもこの件をお伝えし、個人の感覚で判断する危うさ、相談の大切さをお話しして

いろんな考えをおしえてもらって

とってもとっても嬉しい気持ちになりました♡(可愛いかなって軽く思っちゃったの〜という気持ちもペロリ)


お詫びするときってほんと、まっすぐただお詫びの気持ちのみになるってのがほんとにほんとに肝要なんだなー!と勉強になりますた♡


まっすぐ届けるとまっすぐ受け取ってもらえる


まっすぐ受け取ってもらえるとあったかいものかお胸に湧き上がってくる


嬉しい♡


あ!

今書きながらきがついたんだけども!

わたし、今まで全部ごちゃ混ぜで話し過ぎてたんだ!!!!!


お詫びも言い訳も喜びも嬉しさも気づきも、わたしが感じたことを全部全部、わー!!!と話すからよくわからなくなっちゃってたんだ!!!!!!!


何かお話しするときは、1個のものをまっすぐ届ける


やってみよう♡♡♡