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ねこのめぞん

ナマステインディア2016 (2日め)

2016.09.25 10:46

うわー!行ってよかった!!

と思えるステージを観ちゃった!

一日めの感想で伝統舞踊の演出について色々書いたけれど、訂正します!ごめんなさい。

そう、今日の最後の日本人グループの演目を観るまでは「伝統劇オンリーで盛り上げるのはきつい」って思ってたけど、丸橋広実モヒニアッタム舞踊団の躍りを見て、認識を改めました!


こんなに美しい舞踊初めて見た・・・ここは極楽かって、天女の群舞を見てるみたいで、恥ずかしいんだけど、涙が溢れるんです。

他の舞踊団もそれはそれは美しかったんだけど、なんかね、何かが違うんだよー。


くーっピンぼけだ。野外ステージのよさは写真取り放題ってとこなのに、見とれてしまって、あまり取れなかった。

大勢の踊り手さんということで、それだけでも迫力なんですけど、それをまとめての複雑なフォーメーションはすごい技術を感じました。衣装といいポーズといい、どこを取ってもフォトジェニック。

曲にも途中、日本語の『さくら』の歌詞が組み込まれていて、その仕掛けに皆さん反応していました。


感じるところは皆さん同じだったようで、インド人も日本人の観客も大きな拍手送ってました。


しかし、前回書いたことを訂正するかどうかという点で、やはりあれはあれで間違ってるとは思えず。演目によっては、多少の改編は必要かと。結局、華のある演目であれば、下手にいじらなくても十分に引き付けることができるわけだから。そう考えると、舞台も料理も似てるなぁ。素材がよければ、味付けは塩だけでいいってアレですね。



それにしても今日は、人が多くて。