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天展(食べ過ぎるとカール・ブッセになっちゃうよ🌺🌹🌻)🌀

姉妹野菜ずいぶんいただいている

2016.09.26 09:20

相変わらず、このサイトは全然使えない写真。

青唐辛子【万願寺っぽい】とか、長茄子とか、へちまとか、

ずいぶんいただきましてありがとうございます。


女性が出産などで職場をどうしても休まなければならないというときに、

パワハラなどを受け、辞めざる負えなかったとかいう話をいっぱいネットで見ている。

実際、離婚などで職場復帰せざる負えなかった女性も少なくはないでしょう。

家庭で何不自由なく好き放題してきた期間が長いほど、社会的には

「コピー機の使い方ももうわからないでしょう」

「全部パソコンだけど大丈夫?」

というような些細なことや、

「うちの会社の隠語、知ってる?」

ということまで、浦島太郎状態でコネがあってもなかなか復帰できないとか、

すごく仕事ができた従姉が先に、地元へ帰ってきましたが、

「ないよ、仕事なんて全然ないから!」

どこへぶつけたらいいのかわからない憤りを爆発させ、

いまじゃすっかりお婆ちゃんのような隠居生活。

旦那と二人で庭の畑で野菜作りとジムで泳ぎ、なんとなくお買い物へ


働く意欲がある人間をどこで受け止めるのか。

実際、こちらに来てからかなり粘ってライターの仕事を探し、

しかし、ライターの待遇は驚くほど低かった。


この事情は、ほかの県などに聞いてみても異常なほどの処遇で

それでも小説家などは有名人が多いので

「ライターも高級な人はいるよね」

とか、飲み屋のマスターとかに言われると、

あ~あ~あ~あ~、どこの誰がこんな県にしたんだよ?


地元の出版社では、

「本を出版しても本屋においてもらえないよ。東京で出さないと」

すごい、すごい、どうすりゃいいのかわかんない

自分のところで、よし、いっちょやってやるかというどころか、

「そういえば、東京で使い物にならなくてこっちに帰って来た人がいたっけ」

というイヤミのような言葉も浴びせられる始末。


使い物にならない以前に、

仕事らしい仕事が無い状態を放置して別の仕事をしていただけで、

地元に帰ってもこんな爺ばっかりか!?


しかし、何度か先輩ライターから、

「キミはライターの仕事は天職だから絶対ライターの仕事は死守したほうがいいと思うよ」

と、忠告を受けていましたが、

「いいよ、ライターはいつでもできるし、今、てきぱき動く身体を作っておきたい」

ということを言っているうちになんですか。


先輩が言っていた意味が今とてもよくわかります。

地震があった直後ぐらいに、

「自分の仕事を守るので精いっぱい」

という言葉を昔の同僚から何度も聞いていましたが、

どこで何をどうやって守るんだか攻撃受けるんだか、

感覚としてわからなかったけれど、

いま、感覚的だけれど少しわかりました。


謎なのは、シフトなどがはっきり決まっている仕事で

仕事のえこひいきのようなことが生じる女性の職場のことです。

決まった仕事をきちんと以上にモチベーションなどを高く持って行っていても、

上司と名前が似ていないなどでいじめを受けるとか、

lineなどで上司のご機嫌取りをしないと仕事を減らされるどころかいびられるなど、

仕事の人数が足りない職場で起こることの異常が、

まったく許せないので、女性に暖かい職場というのがあるとしたら、

それはどのような職場なのかぜひ、行ってみたいと考えていますが。


ああ、女性に暖かい職場、どこにあるんだろう……。


とはいえ、花坂爺さんのポチを飼っているお爺さんはとてもいいお爺さんで、

特上のウナギをごちそうしてくれました。


ありがとうございました。


花坂爺さんちの隣のおじいさんには当たらないように暮らしていこうっと