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新潟市西区小針の「優しい」歯科 西原歯科クリニック

歯の欠損が引き起こす影響について

2016.09.05 05:31

新潟市西区小針南台の歯科、西原歯科クリニックです。

一般的に歯は欠損すると前方に動いていきます。

上の歯は、下がり(てい出)、下の歯と咬み合います。かみ合わせの平面が変化します。


こうなってしまうとどうやって元に戻すのでしょう。


治療するべき歯が広範囲になります。

一つ手前の小臼歯は、隙間が出来ます。

ものが挟まります。

これは虫歯、歯周病の原因となります。


では、多数の歯がないとどうなるでしょう?

上の歯は、「てい出」します。

咬み合わせの平面が崩れてしまいます。

奥歯では咬めないので、前歯だけで咬む事になります。

前歯は、必然的に前方に動きます。

これを「フレアアウト」と呼びます。


かみ合わせは、姿勢の制御にも関係しています。奥歯を入れる事で、転倒予防にもなり得るとの報告があります。


バランスの変化が首や腰、股関節、膝のバランスに少なからず影響を与えると言われています。


以前、歯の機能を説明しました。

サッカーのフォーメーションで、歯の機能を紹介しました。


前歯は、かみ切る

奥歯は、すりつぶす。

小臼歯は、すりつぶす為に細かくする。

細かく食塊にして、胃の中へ。


パスを出し、相手を交わし、最後にゴールを入れる。


この奥歯の行程がなくなると、どうなるでしょう?


胃や食道に負担がかかり、慢性化な刺激が加わります。


効率よく、エネルギーやカロリーを摂取しづらくなります。

そこで、健康を損ねてしまいます。


胃や食道、或いは腸になりますと大変です。


一つの歯の欠損の放置は、悪影響を出しかねません。


当院では患者さんに、ベネフィット(利益)とリスクを考慮して治療にあたります。


お問い合わせは


新潟市西区小針南台3-6

西原歯科クリニック

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