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生きること

2016.09.26 13:39

今日、木樽で仕込んでいたお味噌をあけました。


和紙の覆いをはずした時、

『生きるとはこういうことなんだ』

その言葉というかエネルギーというか、何か

そうゆうものがズバンと頭に張り付きました。


今年の頭に『ほんとうは生きることに意味なんてない、でも、それが理解できるまでは、意味をみつけようとしないと生きていけない。』細かいニュアンスは違っているかもしれないけれど、そうゆう感じの事を言われていて、私は全くすっかり

意味などわからずにいました。


生きることは、ただ日々の暮らしなんだな。

そんな感じがしたのです。

そこを、深く問われると、まだまだわかっていない感覚だらけなんだけど、ごめんなさい、こうゆうのは初めてで。


頭ではわからないものを、私の何かが勝手に感じた、あぁそうか、そういった方が近いかな。

娘には、このお味噌と梅干しを教えれば、もうそれでいいかな、そんなことも思いました。

好きなように生きても、何があっても大丈夫なんだな、そう思いました。





何にも意味づけが自分の中から出なくなれば。


そうだ、私の考えうる意味づけなど、もう何の意味も持たないことはわかる。




『生きている』という暮らし。


毎日、朝から空を見て、食べる、土を見て、野菜を見て、人と語らって、空を見て、家族で語らい、食べる、休む。


それで、いいんだ。



樽からあげたお味噌を見て、娘は何度も鼻を上にやって、いぃ匂い、いぃ匂い、食べてみてもいい?


少し興奮気味にお味噌を食べて、なんともいい顔で

『むっちゃ美味しい~味噌美味しい~』(笑)

今日も、のぞくとこんな感じ。

右側、チーさん。

座布団気持ちよすぎて、上向いちゃってます。