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suma's Occupationー作業療法を楽しむためにー

皆さん、勝手に負けてませんか?

2016.09.26 15:04

こんばんわ、sumaです。




パラダイムの話はもういいので、ちと研究の心意気の話をします。



研究とかEBMとか言ってるのに、今から言おうとしてるのは心意気です。(なんてこった)




僕は修士も博士も持ってません。(きっぱり)



まだ、学会発表重ねたくらいのペーペーです。




論文は次のステップです。




でも、一先ず、研究という形になるものをやっています。




ま、研究の細かい話は僕は得意じゃありませんので、ここでは心意気のみ、話します。




表題に挙げた通りなんですが。




皆さんは論文を読んだり、学会発表を聞いたり、上司や先輩の報告を聞いて、



勝手に負けてませんか?




勝ち負けじゃないんですけど、



すげー、

真似できねー

かっこいー

やべー



とか言ってる時、一瞬負けてるんだと思うんですよ。




心のどっかで、勝負しても勝てないとかなんとか。



だから、学会発表なんて畏れ多いし、論文なんてもってのほか。




そんなんじゃ、いつになっても自信つかないんだよね。




そこで、コツです。




僕は、勝てるとこと勝てないとこを、はっきり見極めています。




世の中の多くで勝てないのは金ですね。それにまつわる高額な医療機器とかはムリな部分が多い。



勝てるのは、アイデアだけです。




様々な文献を読み漁って、ある分野の研究限界を突破する仮説を立てたり、自分たちが臨床で感じる問題を解決するものであったり。




論文とか発表聞いてると、質問が浮かぶと思います。



こーしたら

あーしたら

そーしたら



ま、端的にいうとその質問を題材に、よりグレードアップした研究をするんですけど。




ここで、心意気です。




一人じゃ大変ですし、その元になった文献か、または同分野の人の動向をみて、




勝手にライバル視する!!




これが今回のコツです。




ライバル視してれば、新たな研究を常々更新してますので。



方向性を確認できつつ、自分の独創性を確認できます。




その中で、自分のアイデアが本当に意義があるのか、仮説の立て方に論理性が欠けていないかを自分で検証するんです。




進む道とスピードは違えど、自分の一歩は誰のものでもない。





ってなわけで、気持ちで負けることなかれ。




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