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光の世界の革職人 摩弥

アフタースクール。

2021.01.27 23:08

今日は久しぶりに革のお話。


本日、とある私立小学校のアフタースクールで小1〜小6のお子さん達のレッスンとしてご依頼を頂いてる日です。


学校名や写真などは個人情報になるので一切公開する事が出来ない為

私物のスマホの持ち込みも厳禁となっているのでご紹介する事が出来ませんが

もう半年くらい前にご依頼頂いたお仕事です。


先着順のお申込みで「あっという間に満席になった」と担当の先生から伺っております中で

この半年間、ずっとお子さんが楽しみに待っていたんだというお話も聞きました。

本当に嬉しい限りです。


団体様向けのレッスンではお子様向け、保護者様向けと色々ある中で

私の中ではお子様対象のレッスンでは利益追求せず、ご奉仕で対応させて頂こうという考えでもう何年も活動してきております。


長年仕事が続けてこれてる事への感謝の想いを何処かで還元したい。

そして世の中にはこういう仕事もあるんだよ!と視野を広げるきっかけになれたらという想いで

毎回お子様達に逢ってます。


勿論、大人の方からはきちんと対価は頂きます。


なんでもそうですが

エネルギーはそれに見合ったものとなってしまいます。

無償なものを提供すれば当然エネルギーもそれと同等のものになる。


ここの考えは人それぞれあると思いますが

視えないもの、視えるもの関係なく

私の場合、自信のあるものとして提供しておりますし、対価を頂くことで更に向上するモチベーションに繋がっております。

受講頂く方の意識としても同じ事が言えます。

無償で習得したものと対価を払って習得したものとを比べたら、

どちらが今後に繋がるのか。

ここには意識が大きく関わってきますので大切な事です。


お伝えさせて頂ける事

それが出来るのも皆さんのお陰ですので

廻り回って、感謝のお礼とする為に革の世界ではお子様に還元し、

スピリチュアルな世界ではお年寄りの方々に還元しております。


今の時期、色々と制約がありますが

それでもレッスンをキャンセルされる事なく、本日開催される事を考えたら尚の事“ありがとう”という気持ちが強く湧いてきます。


普段触れる機会の少ない“革”というものを楽しんで貰いたいな。


革に対しては動物保護の関係上、過去には色々と言われてきましたが

“食べる”という部分では人間が生きていく為に必要な事。

その命を余す事なく使わせて頂く。

動物達の恐れや不安のエネルギーは残るので鎮魂のヒーリングを掛けて制作する。

何一つ、無駄にはしない。


私の革職人としての想いはここにありますので今日出会う子供達にも

“命の大切さ”として、ここを話してこようかなって思っております。