郡上八幡で踊る旅
8月19日から21日の2泊3日で、岐阜県にある郡上市郡上八幡に行ってきました。
しかも先週に続いてまた鈍行(笑)
大学の先生が毎年学生を連れて郡上八幡に行っていて、ずーーーっと行ってみたかったので、やっと行けてとてもうれしい\(^o^)/
郡上八幡は、【郡上踊り】という盆踊りが有名なところで、1か月以上もほぼ毎日郡上八幡のどこかのストリートで郡上踊りが開催されているの!ちなみに、郡上踊りの一番の推しポイントは、お盆の間4日間はオールナイトで踊るところ!(笑) 頭おかしいと思えてしまうが、でもそれくらい楽しい盆踊りなんだよね。
わたしたちは8月19日の朝に出発して、名古屋と岐阜の途中で休憩挟んだから18時過ぎに到着。先に着いていた先生と合流して、浴衣に着替えて、下駄を持ってない人は下駄を購入して郡上踊りへ。
実は、わたしも一緒に行った友達も、郡上踊りの運営委員の人たちとは面識があって、というのも、毎年学祭に郡上の人たちが来て郡上踊りを教えてくれているんです。だから、下駄屋さんでもまさかの再会がありました。
一度郡上踊りは学校で踊ったことがあるので、みんなすぐに思い出して踊れました。が、やはりぎこちないのですぐに素人とばれます。(笑)そうするとだいたいお隣にいる地元の人が声をかけてくれて教えてくれます(笑)
この日は夜、再会の宴で美味しい地酒を頂いて、大阪出身のやばいおばさんに絡まれて、朝方まで飲んで満足して(?)寝ました。
20日
この日は朝からその日の郡上踊りの準備をお手伝いしました。
そのあとは川で遊んだり、郡上八幡を案内してもらったりして
で、一度宿に戻ってみんなで昼寝して、浴衣に着かえて出発。
やはり浴衣はテンション上がる!
このあと水中花火があって、終わってから踊る!踊る!踊る!
あああ、楽しすぎました。動画を載せたいがめんどくさいのでのせません!(笑)
春駒が一番好きです。ほんと楽しいです。笑っちゃいます。
夜は、この日の宗祇水の神様を祀る町の人たちと打ち上げしました。
郡上の人はみんなやばい(笑)
21日
この日は最終日ということでお世話になった人たちのお店を周ってお土産を買ったり挨拶して、いろいろまたもらって(笑)
さよならをしてまた鈍行の帰路につきました。
まとめ
郡上八幡は、四方八方が山で囲まれていて、江戸の城下町がそのまま残っているすてきな景色です。そして、踊りでつながった人は、当たり前だけどみんなそこに住む人、そこで生きる人なので、買い物しに入った店やご飯食べに入った店の主人だったり、女将さんだったりがとにかくよくある!あら、昨日一緒に準備したのはここのご主人だったのね!って具合に(笑)
そして、わたしは高校がスピーチとかで人前で話す時にアイコンタクトしなさいって3年間びっしり訓練する風習があったから、むしろ今はアイコンタクトなしに人と話せなくなってしまったんだけれど、それを褒められることがとても多かったの!こんなの初めてだけど!
それだけ人と人とのコミュニケートの仕方が劣っていないというか、本来訓練しなくてもできることが当たり前にできる人が・文化が残っているということなんじゃないか、とかいろいろ考えてしまったよ。
うまく言葉で表せないけど、本当に映画の中の世界のような町でした。なんだろう、作られた町ではなかったっていうのかな。人も、構造的な何かに作られたような感じではないんだよね。わたしの地元でも盆踊りって毎年やってるけど、運営委員がお揃いのTシャツきて、参加者の半分以上が運営委員みたいな感じなのに対して、郡上はふらっとそこのストリートの人がやってきて熟知している準備を手伝って、夜になると準備した人も街の人もみーんな浴衣を着てやってくる。しかも本気で踊る。アツい!アツすぎる!恒例だからやる、じゃなくてやりたいからやる、っていうのが感じられる。
思い出して分析すればするほど面白い。忘れたくない大切な記憶の一つになりました。また行こう。
みかなさんも、リカルドさんも、松浦さんも、天野さんも、だいすけさんも、こうじさんも、京子さんも、おっかあも、たっちゃんさんも、こっぺさんも、一緒に行ってくれた友達も、みんなみんな、ありがとうございました。