Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

長野県摂食障がい自助グループ「パステル・ポコ」

□“過保護”が原因で体重20kgにまで激減…

2021.02.03 01:00

親は子どもが可愛い、大切…それはとても大切なことです。

しかし、それが度を超すと…

子どもは親の所有物のように思ってしまう親。親自身はそのようなつもりはなくても、自分の所有物である子ども。

所有物なので、自分の手元から少しでも外れるのが、心配。自分の手元からなくなるのが嫌。思い通りにしたい。

など。そのように接しられている子どもは?

子どもの気持ち、子供の思いは?

子どもも一人の人です。

いくら親子、血がつながっているとしても、一人ひとり人格があって、考えることも違って、やりたいことも違う。

子は親の所有物ではありません。


「可愛い子には旅をさせよ」

~大事な子どもだからこそ、手元に置いておくのではなく、旅させて経験を積ませるべき~


親は子にとって、基地。それもとても安全な基地であればいいのではないでしょうか?

旅に出た子が、失敗しても上手くいっても、安心して帰ってこれる基地。

基地では次の旅への作戦会議をして、また旅に出る。

そうやって旅を繰り返すことで、子ども自身の経験も増えて、自信へとつながってくるのだと思います。

なんにせよ、旅に出たら、帰ってくる基地が大切。

目的地を目指していたけれど、見失ってしまった、目的地を変更する…それでもいいんです。一度基地に戻って作戦会議。

安心できる場ありますか?

安心できる場を作ってありますか?

Yuu🌼