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「第二の家」ブログ|藤沢市の個別指導塾のお話

都道府県対抗公立高校入試比べ

2016.09.27 15:00



入試対策として、

他県の過去問を使用することもあります。

そんな時に役立つデータを、

エデュケーションネットワークさんから頂きました。



過去3年間の各科目の公表平均点をまとめたデータです。

低得点、高得点のベスト5が記載されておりますので、

ちょっと見てみましょう。

(満点を100とした時の数値です)



2016年度 低得点ベスト3
数:1高知(37.0) 2滋賀(39.2) 3奈良(40.8)
理:1滋賀(34.9) 2埼玉(39.2) 3広島(39.4)
英:1滋賀(40.5) 2大分(41.3) 3神奈川(43.0)
社:1滋賀(40.7) 2広島(42.4) 3山梨・大阪(46.5)
国:1大分(43.3) 2高知(50.2) 3島根(50.3)



滋賀が3冠!!

要因は「思考力・判断力・表現力」を問うPISA型問題や記述の増加でしょうか。

そして、我々神奈川の入試問題もその傾向が強くなっており、

問題文字数はなんと堂々の日本一!

英語の難易度は日本一とも言われるほどです。



でもでも、忘れちゃいけないのは、

難しいのは、県のみんな一緒ということだね。

強い敵のほうが燃える!なんて心持ちで、

ベストを尽くして立ち向かおう。



君の未来の為にもなるはずだよ。



本日もHOMEにお越し頂き誠にありがとうございます。

入試問題の詳しい情報はぜひ教室で。時間がいくらあっても足りないくらい語れます。