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リコヘアーのお客様には見ていただきたいブログ

2016.09.27 14:13

カラーした時に必ずカラー剤は使うんですがカラー剤にも種類があります‼カラー剤で基本的に多いのがアルカリ性のカラー剤で一般的におしゃれ染めや白髪染めに使われるカラー剤はアルカリカラーと言われる物です。美容室でのカラーでアルカリカラーが約9割以上使われていますがアルカリ性のカラー剤がもたらす危険性や限界について基本知識として知っておいていただきたいのがアルカリカラーはアレルギー発症やアルカリカラーをすることによる活性酸素や頭皮や髪はアルカリ性から本来 髪が戻るべき弱酸性に戻るのか?のお話です。


髪が本来あるべき位置は?


弱酸性4,5~5,5


アルカリ性カラー剤は


アルカリ性の約8~10

(薬剤によってことなります)


アルカリカラーをすると基本的に髪や頭皮はアルカリに傾きます。


アルカリカラーに対するアレルギーは約ですが回数も決まっておりアルカリカラーを長年やりつづけた結果アレルギーになるケースが確実にこれからは増えていく時代だからこそ知っておいていただきたい知識。

今の日本人は世界でもトップクラスに肌が弱い人種です。


アレルギーになるとカラー自体ができなくなる危険性があります。例え保護材や地肌につけづに塗布したとしてもアレルギーは甘くはないので危険でリスクのあることになっていきます。


いつアレルギーになるかは個人の許容量があるので明日なるかもしれないし30年後かもしれないですが、未来の事なのでいいや‼とはならない用に感じておいてほしいです。

危険性のある方は


カラーで染みる


当日または後日かゆみがでる


かゆみや染みる事はないが赤くなる


こんな症状はいつか治る物ではないので逆にいつ本格的にアレルギー反応としてわかるレベルで現れるか?こちらのほうを意識したほうがいいです。


アレルギー対策として


カラーした後には薬剤のデトックスをオススメしてます。料金はいただきますが将来的にアレルギーに対するリスクを減らすメニューです。安心安全健康綺麗なカラーをする為にのデトックスです。

もちろんただの薬剤処理ではないですカラーをした時に発生する活性酸素についてのリスクも回避します。


アルカリ性に傾いた髪は弱酸性に戻るのか?


アルカリ性に傾いた髪はアルカリのままです。時間がたてば髪や頭皮が弱酸性に戻るわけではないので弱酸性に戻す成分の入ったホームケア(シャンプー)が必要になります。美容室で買ったシャンプー 通販で買ったシャンプー ドラッグストアで買ったシャンプーいろいろあると思いますが大事なのか価格でもなくメーカーでもなく成分が大事で成分が弱酸性に戻る内容になっているかどうか?ここが大事です。


薬剤デトックス  ホームケア


この2つがお客様にどう影響するか。

キーワードとして活性酸素がでてきます。

活性酸素が残ったアルカリ性の毛髪におこる事


毛先のパサつき

枝毛

クセ毛じゃないのにうねる

白髪が増えるリスク

抜け毛が増えるリスク

乾燥

トリートメントをしてもきかない



活性酸素がある場所に滞在していると白髪や抜け毛の原因になります。

白髪を増やすかどうかについては危険因子として増やす認識でいいと思ってます。関係ないと言いきる根拠はないので危険性はあると思っているほうを優先します。


アルカリ性に傾き続けた髪にトリートメントをしてもアルカリ性が弱酸性になるわけではないのでトリートメントをして髪に栄養をいれているから大丈夫と思わずアルカリ性を弱酸性に戻す為に必要な事をしていくのがオススメです。アルカリ性を弱酸性に戻す為に条件の整ったホームケアがオススメです。



アルカリ性カラー剤ph8の薬剤とアルカリ性カラー剤ph9の薬剤で約10倍ちかくダメージ率が違うのでカラーをする為にカラー剤は間違いなく武器ですがカラー(染色)が終わればカラー剤が髪や頭皮を痛ませる毒に変わるので


カラー→シャンプー→ドライ


この流れだけではカラー剤は確実に髪や頭皮に残留してます。

残留しているかどうかなんてわからないのでは?

この答えはお客様のダメージになって現れてます

カラー仕立ては綺麗でも時間がたてば痛んでる。美容室のシャンプーを使っているけど痛んでる。

そもそもがカラー剤の薬剤処理ができてない+ホームケアの成分があってない


薬剤デトックスでもphは1~2弱酸性に近づくだけなのでホームケアの大切さを知っておいていただきたいです。


リスクを知ったうえでカラーやパーマを楽しむことがオススメです。

万が一アレルギーがでたら美容室より病院に通わなくてはならないので髪の病院で学ぶ者としては将来の健康的な髪や頭皮を買う感覚でいてもらいたいです。

金額が高いから大丈夫なのではなく人気だから大丈夫なのではなく、化学的な成分と化学的なリスクを回避するに値する物がお客様の髪や頭皮につけられているか?そこが大事です。



これからも美髪を楽しめるようにケアしていきたいです(^^)