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瞼を開くということ、眼瞼下垂の代償

2016.09.29 00:59

瞼を開いて、見るという行為、

この瞼の動きはほぼ無意識です。

年齢と共に開きが悪くなったり、

皮膚のたるみが出てきたりすると

開きにくさをカバーするために

眉毛を上げたり

アゴを前に出したりと

様々な別の動きが出てきます。

このお客様も瞼の開きの悪さを気にされ相談に来られました。

眼瞼下垂を認めていたので、

開きを改善させて、たるみを取る手術を行いました。

眼瞼下垂があると、

瞼を開こうとする動きとして眉毛が上がります(青矢印)。

そのため、おでこのシワを主訴に来院される方も多いです。

眉を上げる動作があると

瞼が少しくぼんで(赤矢印)、幅も広く目力のない印象になります。

間延びした瞼の印象は

手術により改善します。

眉毛を無理にあげる動作もなくなり、

しっかり瞼が開いているので、

二重の幅を抑え気味にしても

自然な二重を実現しています。

アイラインの引き方も変化がでるため

毎日のメイクが格段に楽になるはずです。

そしてメイクも楽しくなり幅も広がるでしょう。


このお客様も目元を変えるだけで、

かなり若返りました。

10歳ほど若返ったでしょうか?!



「骨格を変えると、人生が変わる」

SBC骨切りチームチーフドクターの宮﨑に

瞼の悩みもお気軽にご相談ください。