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sofisticated

CELEBRATE SMALL HAPPINESS - DEC BLOG

2021.01.28 12:55

こんにちは、Sofieです。   

12月は感染者数が目に見えて増えてきたこともあり後半からはお出かけはせず。年末は帰省するための自首隔離とPCR検査で、今までのクリスマスや年末とは全く違ったひとりで過ごすホリデーになりました。

それでも思い返すと前半だけでも楽しい思い出がたくさん。

こんな年末年始はきっとこの1年だけで、来年は目いっぱい楽しめると信じて、今できることに向き合っていきたいなと思います。

そんな2020年12月の記録です。

SHORT TRIP TO HAKONE

紅葉が残る12月頭に、お友達と箱根に行ってきました。

美しい庭園は「箱根美術館」。この日は霧が濃く、人がいなかったことも手伝ってまるで夢の中のような、不思議な光景を見ることができました。

実は箱根は小学生振り。この日は紅葉を見てすぐに都内に戻ってしまったので、次は1泊しに来たいな。

箱根にも気になるお宿がたくさんあるので、これからの楽しみに。


EDITION HOTEL TOKYO TORANOMON

念願だった「東京エディション虎ノ門」に宿泊してきました。

マリオットの最高峰ブランドでありながら堅苦しさを感じない接客スタイル、居心地の良い空間に大満足のステイになりました。

詳細はTabiMUSEのコレクションにしているので、読んで頂けると嬉しいです。


TabiMUSE: 『近場で楽しむリフレッシュ旅。都内ホテルでのHOW TOステイケーション』

https://tabi-muse.com/collections/view/2316/1


PLUIE DETE

「大阪駅前第1ビルにエルメスが内装を監修したフレンチが出来た」

梅田に詳しい人間であればそのロケーションとコンセプトのギャップに驚くこのニュース。

そんな驚きを期待に変えて、話題のPluie d'été(プリュイデテ)さんへお邪魔してきました。

場所は1ビルの1階。入口は外側のみで、丁度桜橋交差点のスタバのお向かいあたりでした。

予約2部制で一斉にスタートする仕組み。

総大理石の店内は休日のランチタイムということもあり全員が女性のお客さんでした。

カトラリーはエルメスで揃えられ、オレンジボックスからお料理が出てくる演出があったりと女性で予約が埋まるのも頷けます。

少量ずつのワインペアリングも用意されており、ディナータイムはデートにも良さそうでした。

梅田の女子会の新しい定番になりそうなこのお店。

次に帰省した際にはディナーコースに行ってみようと思います。


LOUIS VUITTON CAFE

帰省の理由のひとつと言っても過言ではない、世界初のルイ・ヴィトンのカフェ「LE CAFE V」へ行ってきました。

開店時間と共に店舗とは別のエレベーターで7階のカフェへ。混むかな?と心配していましたが人も殆どおらずゆっくり過ごせました。

ラテとケーキを妹とふたりで半分こずつ。ケーキ(特にミルフィーユ)が想像以上に大きく、ふたりでシェアしても十分なボリュームでした。

ゴールドのカップと、モノグラムイメージのラテアートがとってもかわいい…!

こちらも次帰省した際は、夜の時間に使ってみたいなと思います。


例年だと忘年会や帰省時は地元のお友達で毎日予定がぎゅうぎゅうに詰まる12月。

こんなばたばたと駆け抜けなかった12月は、きっとこれからの人生でも2020年の1回だけになるはず。

まだ習慣にはなっていませんが、ブログを通して1か月を振り返る作業は日々を踏みしめて生きるきっかけのひとつになっていると感じます。

誰かのためになる記録ではないけれど、自分のために2021年も続けていきたいな。

ご覧いただきありがとうございました!