2021.1⑰【stand.fm】1/30🌸ムスカリ、美文字のコツ・真ん中の縦線はまっすぐ!【配信原稿】
いつもありがとうございます。
伊藤恵です。
stand.fm、1/30分の配信原稿を記録させていただきます。
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こんにちは!「ふくわ」です。
このチャンネルは、山形の書道家・伊藤恵が可愛がっている ヒツジのぬいぐるみ「ふくわ」と「はわわ」が、主人になりかわって、日々の学びや気づきを書道やアニメの話を交えてお伝えし、心に楽しい発見と安らぎをお届けする番組です。
1/30がお誕生日の方、おめでとうこざいます!
また1年、素敵なことがたくさんありますように。
1/30の誕生花は、「ムスカリ」
花言葉は「失望」「失意」です。
ネット記事から花名と花言葉の由来をご紹介します。
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「Muscari(ムスカリ)」は、ギリシア語で麝香(じゃこう)を意味する「moschos(ムスク)」を語源とし、強い芳香を放つ品種があることに由来します。
英語名ではグレープヒヤシンス(Grape hyacinth)と呼ばれ、ブドウのような青紫色の花を咲かせるムスカリ。
花言葉では紫色が悲しみのシンボルになることが多く、ムスカリの花言葉「失望」「失意」もこれにちなみます。
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さて、今回は美文字のコツをひとつ、お伝えしたいと思います。
今日お伝えするのはこちら「真ん中の縦線はまっすぐ!」
漢字の 山、川、真ん中の中、未来、など、字の真ん中に縦線がくる文字はいろいろあります。
真ん中の縦線は、人間でいうと背骨です。
背骨が曲がっていると健康に良くないし、見た目も姿勢が悪くてかっこ良くないですよね。
字も同じです。
字の背骨がまっすぐな方がカッコいいし、キレイです!
また、「歩く」という字は、上に「止まる」下に「少ない」と書く字で、どちらにも真ん中に縦線があります。この場合、両方の縦線がまっすぐつながるように書くのも、大切なポイントです。
わかってるけど、まっすぐ書けない💦という方もけっこういらっしゃるのかな、と思います。
縦線が曲がってしまうという方は、筆圧が強くありませんか?
まっすぐな縦線は、ペンをトンと置いたら、スーッと自分の方へまっすぐ引けば書けるはずです。理屈では、ですね。
実際は、筆圧が強いと、自分の方ではなく、机の方に余計な力がかかっているわけです。
すると、ペンを自分の方へ引きたいのに、違う方向へ力をかけているためにブレてしまうのです。
伝わりますでしょうか?
適度な筆圧はどれくらいかというと、下敷きなしでノートに書いて、2枚目の紙に跡が残らないくらい、と言われます。
では筆圧を適度にするにはどうしたら良いか、大抵はペンの持ち方が原因です。
持ち方は、机の上に置いたペンを親指と人差し指でつまんで持ち上げ、ペンの下に中指を添えます。ペン先を自分に向けたとき、ペン軸のまわりを三本の指で、三角形のように囲めていれば、正しく持てています。
正しい持ち方は、ペンを3点で支えているため、力を入れなくても持てるはずです。
そして縦線を書く時は、人差し指で書く気持ちが大事です。
人差し指が自分の方へまっすぐ動けば、自然にまっすぐな線が書けます。
また、小指を一緒に動かすこともポイントです。
小指を意識した方が、ペンがしっかり動きますので、書く線もしっかり長さを出して引くことができます。
それでもしっくりこない、力が入らないと書けない、という方には奥の手です。
試しに「目を閉じて」書いてみてください。
人は、意外と書く時にはかなり目に頼っています。
それはそうですよね、字を書くのですから。
でも、縦線だけなら、目を閉じていても書けます。
見えているために余計な力や意識が入って曲がってしまう、と伊藤恵さんは感じています。
目の情報を閉じると、体の感覚だけが頼りですから、力を入れ過ぎずにまっすぐ引ける、と、伊藤恵さんは自分で実験して感じました。
目を閉じて書いた感覚を覚えていてください。
それを、目を開けて書く時にも再現してみましょう。
ずいぶんと力が入って書いていたんだなと、感じられるのではないでしょうか?
興味を持っていただけたら、ぜひお試しください!
そして、結果はどうだったか、コメントをいただけるととっても嬉しいです。
伊藤恵さんは自分でしか実験したことがないので、実際のところどうなのかがとても気になります。
ご協力いただけますと大変ありがたいです。どうぞよろしくお願いいたします。
今回は通常回の半分ということで前半をお届けしました。
次回は後半として、アニメのご紹介をお届けしますので、よろしければお聞きください。
皆さんの心に楽しい発見と安らぎをお届けできていたら嬉しいです。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
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こちらの原稿はstand.fmのアプリかインターネットでお聞きいただけます。
よろしければお聞きになってみてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それではまた。