暗黒館の殺人
2006.07.05 10:19
私移動するときはもっぱら本を読みます。
気取っているわけでなくぼーっと電車乗ってるの
苦手なのと、好きな作家やジャンルは徹底的に読まないと
すまない性質で。
音楽きいたり携帯いじったりってのもにがてで。
とにかく活字をおっていないと不安。
本忘れた時はとりに帰るし、どうしても本がないとき
家電のパンフレットでもよし。
といいつつも長距離や飛行機は寝る!
さ、能書きはさておき最近凝っていますのは
新本格(推理小説)!小学校のころはSFマニアで
近隣図書館の本はほとんど読んだのではというぐらい
のめりこみました。そのときは推理小説なんて読めるか!
なんて思ってましたが、もう十数年まえたまたま薦められた
綾辻行人氏の「十角館の殺人」を読んで以来スイッチオン。
綾辻作品はもちろん島田荘司氏、折原一氏などむさぼり
読んでおります。綾辻ものはゲームまで完全フォロー!
さあそんな綾辻さんの館シリーズの暗黒館の殺人やっと
読破しまして、感慨にふけっております。シリーズものの
原点をおもわぬところで読むとシリーズ読者だけの特典を
得たようでうれしいですね。「暗黒館の殺人」もそんな感じ
ちゃんと全部読んでてよかったとおもいます。島田氏の「異邦の
騎士」もファンならではの限定感動をもらった。霧舎作品は
違った意味でファンの心をくすぐるがほんとマニア向けです。
こう書いていることもマニア向けですね。あしからず。