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しあわせの探し方

稲穂

2016.09.30 23:00

10月になりました。今年は、台風での大きな被害も無くたわわの稲穂を目にします。

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」・・・人格者ほど謙虚である。

ふと、そんなことわざが浮かびます。


日々の生活で目にするたくさんの事に ことわざは「先人の知恵」を関連づけてくれます。

今想うと 親世代からは いろいろなことわざを 伝えられていました。

それは、いつしか 心の支えだったり、戒めだったり、頑張り時に頭の中に反響するエールだったと想いつつ、わたしは・・・こどもには渡せていないなと、痛感します

こどもが自分で集めた大切におもえる言葉を ためていけばそれでいいのでは無いか・・

そんな風に想っていたのかもしれません。口を酸っぱくしていう・・・という事も無かった様に思えます。ただ、今もう大人になった我が子を見ていて、親が伝えたい「核」のようなものは、「言葉」で手渡しておきたいなぁ。と思います。自分の思い込みだけで無い ことわざとして、何を手渡そう?そんな想いに ちょっとわくわくしています。



KIN26 白い世界の橋渡し/白い魔法使い/音13

「白」の潔さの中に、次の大きな飛躍への底力を見いだす日。

自然のものが自分の使命を果たす事に全力を傾けるその姿に 学び、

では、自分の「核」は自分の「使命」は何だろうと、自分の「白」に向き合いたいと想います。