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その日ばかりの野鳥観察

〇〇の赤ちゃん(オオバン)

2021.02.11 20:53

今年の冬、長嶺の大池に行った時の事です。

池ではハクチョウやホシハジロが群れていました。

雪が薄く積もった車道で、2羽のオオバンが歩いていました。



オオバンは黒と白とのシンプルな色彩です。

本当は目が赤いですが、この日は曇り空でしたのであまり目立ちません。

目立つといえば、雪の上に見える足が体の割に大きいです。

オオバンの足は水かきの役割をする膜がついた弁足なので、歩くのも泳ぐのも早いです。

水陸両用と呼ぶのにふさわしく、ガンダム世代的には心躍るものがあります(←?)


それはさておき、この2羽の白い額板は大きさが違います。

体格や足の太さも違うので、左手前の個体は若鳥なのかもしれません。


昔、私の子供はオオバンを指さして、「白鳥の赤ちゃん」と呼んでいました。

間違いを教えようと思いましたが、喜んで餌をあげているので、余計な事は言わない事にしました。

いつか訂正せねばと思いますが、あれから何年も経ち、既に興味はなさそうです。