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富山水仙遊歩道 ~ 険しかった富山

2015.02.07 14:00


~ 富山水仙遊歩道 ~
一面に広がる水仙



日程: 2015年2月7日(土)

同行者: ひろちゃん

天候: 曇り時々晴れ

利用交通機関: 車

・道の駅 富楽里とみやまの駐車場に停めました(もちろん無料です)
 富津館山道路「鋸南富山IC」下車 直進で約3分程度です。
 道の駅 富楽里とみやま ホームページはこちらをクリック

・上記以外にも富山中学校近くにも無料の駐車場があります。
 駐車位置はこちらをクリック

*今回は、車を利用しましたが、高速バスを利用して来られている方も多くみられました。高速バスはハイウェイオアシス富楽里下車。




【コースタイム】 山行:4時間25分 休憩:32分 合計時間:4時間57分

09:10 道の駅 富楽里とみやま ー 09:37 水仙遊歩道入口 ー 10:00 展望所 10:10 ー 10:27 尾根ルート入口
ー 11:22 伏姫籠穴 11:30 ー 12:17富山鞍部 ー 12:17 富山 12:31 ー 12:44 富山南峰
ー 13:29 福満寺 - 14:07 道の駅 富楽里とみやま


道の駅 富楽里とみやま



今日はここからスタートです ^_^


遊歩道入口



サザンカ?



水仙のアップ



一面に広がる水仙



一面に香りも広がっています



梅もチラホラ



養蜂の巣箱?!



水仙の蜜の蜂蜜ってあるんですかね?
もしあれば、良い香りがしそうですね o(^-^)o

展望所から①



展望所から②



展望所からの下り






ジュラシックパークの世界



ジュラシックパークにこんな感じの場面がありましたよね w(°o°)w




次は富山へ向かいます



運命の分かれ道



尾根ルート選択



このルート選択で、この後大変な思いをすることに・・・

いきなり急登



この後は樹林帯の登り下りの繰り返し。痩せ尾根の部分もありました \(-"-)/







ここから下ります



帰宅後調べてみたら、ここから直進すると富山山頂まで行けるようです(バリエーションルート)
詳しくは、「rayとmariの週末は山歩き」さんのブログを参照 してください↓

rayとmariの週末は山歩き




伏姫籠穴へ下る道も途中からは折れた枝や藪で歩きにくく、あまり歩かれていない様子で険しかった ◇ヽ(*ヘ*)ノ

この尾根ルートは、ある意味この時期でよかった。夏場だったらもっと大変な思いをしたことでしょう ((((/*0*;)/

伏姫籠穴



伏姫籠穴についてはこちらをクリック




少し癒されました






再度富山へ



イノシシの罠があちこちに



落石注意です






階段続きます









富山山頂(北峰)



富山と書いて"とみさん"と読みます。
双耳峰で北に三角点と展望台があって、南に観音堂があります。海の眺めがいいですよー!




展望台



展望台からの景色①



展望台からの景色②



道の駅で購入したおにぎり



観音堂






南峰は眺望なし



倒木



すみれ?



福満寺









苦労した尾根



本来は赤いルート



やっとの思いで帰ってきました へ(´o`)へ

道の駅2階にあるこのお店で



つみれ汁セット



から揚げとはんぺん揚げ



つみれ汁は、本当に美味しかったです \(o⌒∇⌒o)/


このあと、日帰り温泉で疲れた身体を癒すことにしました ((((ノ^◇^)ノ

立ち寄ったのは、鋸山近くにあるこちら↓

天然温泉 海辺の湯

お湯の温度が高めで、長湯することはできませんでした d(‥〃)o


入浴後にこちら①



運転者の私は 「ノンアルコールビール」 "(ノ_・、)"

もちろん、ひろちゃんは 「生中ジョッキ」 (V^-°)

入浴後にこちら②




【感想】

今回は、事前に収集した情報を持参するのを忘れてしまう大失態を犯してしまいました。そのため、大変な思いをしました。
富山水仙遊歩道は、この日は泥濘箇所が多く、滑りやすくなっていました。普通の靴だとかなり苦労する感じだと思います。水仙は、そろそろ終わりに近づいている感じなのでしょうが、まだまだ一面に水仙が広がっている個所もあり、花の香りも楽しめました。
今回、分岐を右に進むポピュラーな伏姫籠穴遊歩道を選択せず、左の尾根コースを選択(表示時間がこちらのほうが短かった)しましたが、これが失敗でした。いきなり急登での始まり。その後は樹林帯の登り下りの繰り返し。痩せ尾根の部分もありました。伏姫籠穴へ下る道も途中からは折れた枝や藪で歩きにくく、あまり歩かれていない様子で険しかったです。
伏姫籠穴からは、舗装道をしばらく登った後、その後は延々と階段が続きました。やっとの思いで登った山頂からは、残念ながら富士山はみえませんでしたが、景色を楽しむことはできました。
今回の反省として、予定していないルートは、出来るだけ避けたほうがよいということでしょうか・・・