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⭐︎美術鑑賞について⭐︎

2016.10.02 14:53

こんにちは

なかなかスッキリしないお天気ですね

涼しくなってきて…日中はまだまだ暑いですけど(。-_-。)…

今年は本当に暑くて 今 体の不調を感じる方が多いと感じます

私も一時は体重がガクッと落ちて 不眠になったりと疲れも出てきましたが

バタバタと走り回って 体力も付け

チョコレートとコーヒー お家に帰ってからの一杯のワインで

残暑を楽しんでおります❤️



毎日 忙しくトリエンナーレの会場でお仕事しています

ずっと続くように感じていたのですが 10月に入り23日までのカウントダウンが

迫ってきて 寂しさも感じるこの頃…

秋の寂しさがそうさせるのか…🍁

でも 最後まで豊橋スタッフは力合わせて走っていきたいと思います!!!!


そこでトリエンナーレに携わりながら 以前からも思っていたこと…


『正しい美術鑑賞の仕方』


お仕事や趣味であちこちと美術館へ伺います

日本  海外 特にフランス 有名どころの美術館 地方の小さい美術館…


そこでのお客さんの鑑賞の仕方が様々! 驚くこともいっぱい!

今回トリエンナーレの鑑賞のお客様を見て

現代アートに対する感じ方の違いで 

こんなに粗雑に作品を扱ってしまうんだ…と日々思ってしまいます


趣ある額にはめ込まれた油彩の作品は いかにも誰が見ても

”触ってはいけません!!!!”のオーラが漂ってます🍀

では  ”体験型現代アート作品” に対しては…?!

フゥ〜ん わかんないね〜 と投げて作品を置いて帰る人も


アートは ”美しい” ”汚い” ”分かりやすい” ”難しい” だけではないんです

その作者の心が全部詰まったものが 形になって表されているんです!!

作品を どう感じるかはそれぞれで良いのですが

その作者の大切な作品を 粗雑に扱うマナーの無さがとても目に付きます…

とても悲しいことと感じます…

同時に 日本では重要視されないアートの世界を

様々な方に関心を持っていただいていると思う嬉しさ🎵

『よく分からなかったけど 楽しかった!』という話を聞くことができるだけで

嬉しくなっちゃいます!



フランスではアート鑑賞の時間もたくさんあり

小さい頃から美術館へ行きレポートを書くことやデッサンをすることがあり 

よく見かけます

また美術館の建築物も美しく 歴史あるものです

そして 画家の出身地であり活躍したところなので 地元の人も関心があったり🌸

日本でいうところの ”お寺めぐり”に近いのかなぁ??と文化の違いに驚きます


初めてヨーロッパヘ行き 美術館をのぞいてびっくりしたことは

館内で床に座りながら 写生している方の多い事!!!(・Д・)ノ

日本ではありえない!!!!!

館内所蔵作品が多いのもありますが 本物を前に作品を作る❤️

なんて贅沢なんでしょう❤️❤️❤️

一日中だけでなく 何日も美術館に足を運んで 穴のあくほど作品を見て

作者の意図を知り 自分の感性を磨く✨✨なんて素晴らしい!!!



美術館内では作品に対してお客様同士でお話しする方がいます

基本 一人鑑賞が多いのですが

私は友人と行く時は 話しながら鑑賞する事もしばしばで

白熱しすぎて 声も大声に…!すみません…騒がし過ぎました…⚠︎

でも ヒソヒソ話しているのに 横目で睨むお客様…

第三者で見ていると これくらいはいいのにな〜なんて思ってしまう…🍀

絵画鑑賞は正解がない世界なので その場で作品を楽しんで意見を言い合うのも

いいのではと感じてしまう


日本では人気のある作品が入ると 蟻の行列のように並んで鑑賞しなければいけなくて

少しでもズレると注意されてしまったりとか

難しいマナー

たくさんの鑑賞者の中ではマナーを守りたいものですが

ゆっくり自分のペースで見たいし 作品の意図や歴史背景も知りたいところ✨



私は 混んでいる時はお目当ての作品のみ鑑賞して終わり

…全部見ても 覚えきれないので2・3作品をじっくり鑑賞するだけが多い

一度会場の雰囲気味わってから再度戻り 好きな作品をソファーに座りながら鑑賞🌸

ソファーに置いてある 鑑賞ガイドを見ながら 作品と印刷の違いを感じてみる!

友人が居れば 少しの話し合い🎵

チケット一枚で 二週間以上心に残る作品の楽しみ方をしてしまう私流鑑賞法🍀

至福の時✨

『正しい鑑賞法』は未だにわからず…

とりあえず分からなくてもマナーを守ってほしいところ…

皆さんは どんな風に鑑賞しますか???



作品鑑賞もいいけど やっぱり自分を感じて作品を作るのもおすすめ🌸

クリニカルアート 無料体験します!ぜひご参加ください🎵    MAI