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自分を観察する

2016.10.02 15:11

今日、わたしにとって、とてもわかってほしいと体がずっと教えてくれていることを、私にわかりやすい言葉で、わかるタイミングで、書いてくださってるブログを読みました。


『痛い』ではなく『痛み』

『かゆい』ではなく『かゆみ』


として体の症状を自分とわけて客観的にみることで、自分の今の状態を『知る』というもの。


かゆみとはどんな影響や心理からくるのか、痛みはどうか、ナゼその部分なのか。

そんなことが書いてある本の紹介でした。


いや、お米持ったから腰痛いんでしょ。


当然そうです。

そこからです。

そのときに、自分が発した言葉や、やっていることで、もっと意識を見て、自分を知ろうとすること。

この本は、その大きな助けとなると思います。


体に起こることって、かけられる言葉から無意識に引き起こされることもあるのかなぁ、なんてことを、こないだ映画を観た時に思ったのです。

とってもエンターテイメントで、私には爽快で面白い映画でした。

この映画のメッセージは、色々たくさんそのこと以外にもありました。

そのなかで、メンタリズム、催眠がマジックと一緒にでてくるんですが、催眠をかけられてるので、そのある『ワード』が言われた瞬間に、無意識に行動がでてしまう、というもの。

そんな風に、昔から言われてる言葉とかで、うわっ、って体が覚えてたりするのかなぁとかね。


逆もあって、今日近くのお祭りみたいで、太鼓の音までは、あぁお祭りかぁぐらいに思ってたんですが、笛の音がした途端に、私テンションあがってるんです。

体って、色んなことに無意識に反応してるなぁと(笑)


よい刺激はいいですが、緊張や、怖れなどは、外しておきたい。


そんな時には、一気にそこに働きかける、アロマの力を借りるのも、とても有効だと思います。

お友だちがされているサロンひなぎくさんでは、今の自分に必要なアロマを選んでくれます。

ナゼそのアロマが必要なのか。

そこを読み解けば、またまた自分が見えてきます✨

ひなぎくさんのHP

http://salon-hinagiku.jp


体の声を聞くこと。

今の私にはとっても必要なことのようです。

違った言い方をしてみると、そこが見れるようになってきた、のかな。


実際問題やらないと、という部分と、頑張ってないと居場所がないとか、認めてもられない、とか、頑張れば安心してそこにいられる、とか、まだまだそんな感情ではなく、もっと深い深い『癖』があるのかな、とも思ったり。


私、双子を産むときに仕事をやめて、それから旦那さんのお給料を使うのが、とっても抵抗があったんです。家賃とかは全然平気。生活費的なのは平気。こどものものも、平気。自分の化粧品買うとかね、美容院いく、とかね、今日はトリートメントもしたい、とかね。そのあたりになってくると、なんかグルグルする。

頑張って働いてたら、ちょっとは使ってもいい?みたいなね。


毎日そんな自分のことばっかり考えてんの?!って思いますか?(笑)


そうですよ!(笑)


そうすると、いらないものが、はずれていって、ほんとうの『わたし』に近づいていくから。気付きはなくなりはしない。

だから、毎日感じてます。


『わたし』の意識で、選択をして、覚悟をして、歓ぶため。

『わたし』を生きるために。


こどもたちを見ているとよくわかります。

自分で決めない。

親に許しを得たり、決めてもらうこどもたちが多い!

そんなことしてたら、『自分の意識』がちらばっちゃうよーと思います。


ほんとうは、何が好きなのか。

ほんとうは、何がしたいのか。

ほんとうは、どこにいきたいのか。

ほんとうは、何が食べたいのか。



ほんとうに『わたし』がやりたいこと。

なんでも自分で『やる』こと。


素直にシンプルになれば、スイスイといくのです。