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和のこと_classica

鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)

2021.02.01 02:14

七十二候-鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)


鶏が鳥小屋に入って卵を産み始める頃。


本来、自然な鶏のメスは秋から冬の3ヶ月くらい卵を産まなくなります。日が長くなり春を感じると卵を産むようになるのです。


スーパーでは手頃な価格で売られている卵ですが、飼育されている養鶏場の環境は自然とは程遠いもの。


庭先で鶏を飼う里山の風景は、もうほとんど見られなくなりました。


七十二候最後の候です。