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壁か砦か。

2021.02.01 05:20

「壁」か「砦」か。

捉え方で、ちがってくるそうです。


子どもに障がいがあると、

あちこちの専門機関や病院などで

問診や面談や相談を受けたりします。


その中で、担当の人やドクターを変えてもらうことも

あるかと思います。

1~2回なら、よくあることになるかと思うのですが

それが複数回となると、専門機関の内部で

注意の意味で、情報共有されることがあります。


そして「〇さんは▲が担当します」と決められる。


そこから先、〇さんがどこかへ問い合わせをしても

「すみませんが▲さんへ」と促されて断られます。


担当の方の考えとしては

「それぞれに対応していると時間がかかるから」

「ここしかないですよと、意識を持ってもらうため」

「担当者は、向き合ってくれてる大切な存在」

「壁じゃない。最後のとりでです」

とのことです。


大人として業務として、理解できる部分あります。

ケースによっては合っている場合もあるかと思います。


ですが、合わないケースもあるかと思います。

本人がセカンドオピニオンをのぞむ気持ちでいるとき。

他の人の経験談や意見も、なるべくたくさん聞きたい気持ちが強い場合。


あと、とりでの影響が

他の専門機関にまで及んでしまう場合。


本人がのぞんでいないことを

本人の知らないところで決められて

知らないうちに行動を制限されている。


壁か、とりでか。と言われたら

どちらの要素もあるのだと思いますが、

壁の要素が強い場合も多い・・と感じます。

(スミマセン・・)


うちの場合、子どもの担当の方やドクターは

ずっと同じ人に見てもらっています。


定点観測のように診ていただけることで

安心できて、安定できるので良い面もあるかと思います。


ですが、

他の専門家の人や、他のドクターに診てもらうことは

知識や経験談を聞くことのできるチャンスにつながるので

本当は、やったほうがよいのかなと思うことも多々あります。


行動力から、やれずにいるだけです(スミマセン・・)

そのような人も多いかと思います。