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生産性を高める10の習慣

2021.02.01 11:30

生産性を上げることは、日常生活や仕事をするうえで重要だと認識している人は多いと思います。ですが、実際に何をすればいいのかを理解し、実践できている人は少ないのではないでしょうか。


今回は、「Forbes」のライターDeep Patelさんのリーダーシップに関する記事を紹介します。最初は簡単ではないかもしれませんが、これこら紹介する習慣を身につければ、全てがうまくいくでしょう。


01. 十分な睡眠を取る

あるアメリカの調査で、40%もの人が推奨されている睡眠量よりも少ないと判明しました。これは、生産性と健康両方に大きな悪影響を与える可能性があります。


睡眠不足のせいで、なんらかの影響が既に出ている場合は、改善する方法を見つけてください。毎晩1時間早く寝室に向かうのは、あなたが思っているより難しくないかもしれません。


02. 早起きする

早起きは三文の徳。


十分な睡眠を取ることは重要ですが、これはアラームを正午に設定する必要があるということではありません。成功者に朝方人間が多いのは、彼らが、早朝にベッドから出ることが重要だと知っているからです。


03. 毎日瞑想する

瞑想をする人は、たったの8%しかいないそうです。


これは、生産性の高いリーダーの間で流行している日課です。ぜひ、あなたも1度試してみてください。きっと心も体も落ち着き、日々の疲れやストレスが癒やされることでしょう。


04. 運動する

やり方に決まりはありません。朝に運動する人もいれば、昼食時に時間を見つける人もいれば、夕方に運動する人もいます。いつどのようにするかではなく、体を動かす時間を作ることが大切です。


05. 美味しい朝食を食べる

きっと子どもの頃から、家族に「朝食を食べなさい。」と口うるさく言われてきたでしょう。彼らの言う通り、朝食が1日のうちで最も大切な食事だというのは、紛れもない事実なのです。


1日のうち最も集中力が高まる午前中の生産性が下がってしまうのは、もったいないでしょう。


06. 昼寝をする

昼寝をすることは、生産性が下がる1番の原因のように思われがちですが、実際には逆の効果が見込めます。


30分間の短い昼寝は、パフォーマンス、気持ちの切り替え、脳の回転率を大きく改善させます。毎日のスケジュールに取り入れることができれば、あなたの1日がより良くなるでしょう。


07. 通勤、通学時間の無駄を省く

生産的な成功者たちは、通勤に長時間費やすことはしません。避けられない場合もあると思いますが、車内(または公共交通機関)での余分な時間を減らす工夫をすることをお勧めします。


通勤時間を1日1時間節約できるとします。週に5時間、月に20時間になります。チリも積もれば山です。この20時間で、できることは山ほどあるでしょう。


08. 休憩をして気分転換をする

ずっと勉強や仕事に取り組んでいては、最終的には壁にぶつかってしまうでしょう。休憩のせいで、進歩が遅くなっているような気がしているのであれば、それは立派な勘違いです。


科学によれば、休憩によって生産性が高まります。試してみる価値はあるでしょう。


09. 長時間の会議を避ける

企業が不必要な会議に年間数兆円ものお金を浪費していることをご存知でしょうか。


会議に参加せざるを得ない場合もありますが、これを回避する方法もきっとあるはずです。長時間のミーティングをスケジュールから除外することで、他の仕事に費やす時間が信じられないほど増えるでしょう。


10. To Doリストを作成する

作成したTo Doリストが間に合わずに苦労している人もいますが、To Doリストの作成は生産性を高めて順調に物事を進めるための素晴らしい方法の1つです。


アナログ(紙)でもデジタル(アプリ)でも、どちらでも構いません。生産性を高められるかどうか、実際に試してみてください。


1人ひとりが同じ人間ではないので、これらの習慣全てが効果を発揮するとは限りません。

上に記した10項目はあくまでヒントです。あなた自身に合った方法を、自分で見つけることを目標にしてくださいね。