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COCON's Color

How do you do ?

2016.10.11 06:00

栗を、食べました。

秋ですね。


さて、このたび、ブログをはじめることにしましたー!

下手くそな文章のリハビリを兼ねて・・・笑

ジュエリーに関するお役立ち情報や、日本文化のこと、書くことができればと。


そしてついでに、あとで自分で読み返すことで、自分自身の成長も見えたらいいな、と。


「人生30年!」と言い切ったのは、つい数か月前のこと。

道明寺天満宮手づくりの市の主催者の方々やスタッフのみなさん、

そして出店者の方々とのごはんの会の場で、自己紹介のときに発した珍言。


人生、70年か80年。今はそれくらいでも元気な方は多くいらっしゃいますね!

でも、実際に人間の寿命は30年と考えられなくもないそう。

人間は、哺乳類。哺乳類は、一生で心臓が鼓動を打つ回数が同じだそうです。


ほかの哺乳類をみてみると・・・

例えば、ぞうさん。ぞうさんの寿命は、70年だそうです。

じゃあ、ぞうさんと真逆の小さな小さな哺乳類、ねずみの寿命は、2年。

わたしたちの生活にも馴染みの深い、わんちゃんや猫ちゃんは、10年〜15年。


そう、この体のサイズとそれぞれの寿命と、わたしたち人間とを比べてみると、

人間の人生30年!という説は、実際にあるようです。


なんか・・・雑な解釈やなぁと思いつつ。

もちろんこれを知ってて言ったわけではなく・・・笑

全然違う意味で、わたしは「人生30年」を掲げているのです!


わたしはどんくさいので、人よりも遅いのかもしれないけど

30歳になってようやく、自分という人間が少しだけ、わかってきたように思うのです。

わかってきた、というか、自分の短所も長所も、受け入れられるようになってきた、

と言った方が、感覚的には近いのかもしれないけど。


大学を卒業してから8年ほどの社会人生活で

自分なりに仕事のやりがいや達成感、苦労を味わってきたと思います。

まだまだ全然甘いけど!

生まれてから学生時代、そしてそんな社会人生活を経て30歳になったとき

その過程で、誰かに影響を受けたり自分で努力したり苦労した賜物として

次の人生への道が自分の前に用意されているように思うんです。


それを、30歳の自分なりの考えで、

次の30年、60歳へ向かう自分のために必要だと思う道を、自分で選び、進む。


今までに出会った人や、場所、経験は、自分に与えられたもの。

家族や両親、先輩、上司、学校の先生によって、与えられたもの。

そのことに深い感謝をもって、ありがたく自分の糧にして

次の30年は誰かに何かを与えられる人になるために

ジャンプする準備をするとき、それが、30歳なんだと思います。


と、えらそうに言いつつも、

きっと、わがままで変わり者で単純なわたしは

これからも日々、誰かに助けてもらってありがたい毎日を送るんだろうけど。

さらにきっと、80歳になっても90歳になっても

自分のことなんて全部わかりっこないんかもしれないけど。


それでもやっぱり、毎日をありがたいと思いながら

次の30年では、自分も誰かを幸せにできる人間になりたいと

心に思い、ものづくりを続けていきたいと、思っております。

部屋の窓を開けると、栗の木。

とーんと突き抜ける秋晴れの青と

うろこ雲の白と

栗の木の緑と、香ばしい茶色のいがぐりくん。

今日も四季の色がわたしの目を楽しませてくれるのでした。