ダイレクト向かい飛車徹底ガイド (マイナビ将棋BOOKS) epubダウンロード
ダイレクト向かい飛車徹底ガイド (マイナビ将棋BOOKS)
によって 大石 直嗣
ダイレクト向かい飛車徹底ガイド (マイナビ将棋BOOKS) epubダウンロード - ダイレクト向かい飛車徹底ガイド (マイナビ将棋BOOKS)をお探しですか? この本は著者が書いたものです。 この本には224ページページあります。 ダイレクト向かい飛車徹底ガイド (マイナビ将棋BOOKS)はマイナビ (2013/6/13)によって公開されています。 この本は2013/6/13に発行されます。 ダイレクト向かい飛車徹底ガイド (マイナビ将棋BOOKS)は簡単な手順でオンラインで読むことができます。 しかし、それをコンピュータに保存したい場合は、今すぐダイレクト向かい飛車徹底ガイド (マイナビ将棋BOOKS)をダウンロードできます。
内容紹介駒組みから基本的な狙いまで、一局を通しての戦い方が分かるのが徹底ガイドシリーズ。その第2弾は角交換型の振り飛車のひとつ、ダイレクト向かい飛車です。4筋に途中下車することなく、狙いの向かい飛車にするこの戦法は、持久戦になればまずまず。▲6五角から乱戦になることが多いのですが、形の違いによる対応策を細かく解説しています。本書を読めば、自信満々△2二飛と回れることでしょう。 著者の大石直嗣六段は、この戦法を駆使して奨励会を抜けました。2013年度がスタートすると、わずか一カ月の間に四段から六段に昇段した、のりにのっている若手棋士です。 みなさまも本書を読んで、ぜひ昇級昇段を目指してください。内容(「BOOK」データベースより)天敵先手6五角も怖くない!!現代振り飛車の最前線を大石六段が詳しく教えます。商品の説明をすべて表示する
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佐藤九段の公式戦での採用から広まったダイレクト向かい飛車。個人的な意見としては、当初の△9五歩型はとっつきにくい印象があり、あまり触れなかった。しかし現在の一手損角換わりの変遷に伴い、4手目角交換が見られるようになった結果、変化の余地として当然ながら視野に入れなかればならない戦型となった感じがする。それを踏まえ、本書を購入するに至った。著者は大石直嗣(ただし)六段。竜王戦、王位戦で活躍を見せ、瞬く間に五段、六段と昇段を決めた。今伸び盛りの、将来有望な若手であることは間違いないだろう。構成は1章が対持久戦型、つまりは▲6五角などではなく、居飛車が素直に△2二飛と回らせてくれる変化について書かれている。1章はダイレクト向かい飛車の魅力を披露するような項目であり、「居飛車側が△2二飛を許してくれるとこんないいことがあるんです!」的な例を示しているにとどまる。次に2章、3章が対▲6五角型。合わせて約70Pを割いており、本書で一番力を入れている項目である。2章と3章の違いは、▲6五角を打つタイミングである。いつでも△7四角と打てばいいわけではなく、形によっては損するというから驚きだ。この理由としては居飛車側が腰掛け銀の形にできるかどうかが焦点となってくる。▲4六歩と突けるかどうかだけでも形勢が揺らぐようなシビアな序盤戦だが、駒組みの方針などの感覚的なところの指南とともに、『大きな6五の位』や『4二飛を急ぐ』などポイントも多くちりばめられている。本書を読むのと読まないのとでは、雲泥の差が出てくるように思う。非常に参考になった。次いで4章は△9五歩型。この項目は先の3項目と違い、ダイレクト向かい飛車にこだわらず、相手の手をみて方針を変える柔軟な発想で駒組みを進める。▲4八銀型に組めば△8四歩としたり、▲7八金型ならば△4二飛とするといった具合だ。横歩取り△4五角戦法のような変化や角交換型でない向かい飛車で見たことのあるような筋の仕掛けやら、いろいろな戦法が垣間見える。この形を指すならば、知っておいた方が良い変化であろう。最後の5章が実戦編。ただ一風変わっていて、3局あって結果はすべて先手の居飛車勝ち(うち1局が大石六段が勝ち)となっている。解説は分量こそ多めだが、程よい感じの語りであり、他書に比較すると丁寧かつわかりやすい印象まで受ける。かなり感覚的なものがでてくる戦型なので、実戦譜ということで参考になる点が多かった。総評としては★5とさせていただいた。類書がほとんどないだけに希少価値は高いと思う。章の最後におさらいとしてポイントを載せている点も高評価。見どころ満載で満足だった。対象棋力は上級〜高段まで使えると思う。4章だけは有段者が好ましい。後手番で困ってる方だけではなく、ダイレクト向かい飛車対策の一環としても読んでいただきたい。最後にオススメ併読書を紹介しておく。・角交換四間飛車徹底ガイド(マイナビ)門倉啓太著…1章持久戦編の補完に。△2四歩からの仕掛けを網羅。・現代将棋の思想(マイナビ)糸谷哲郎著…後手一手損角換わりとの両刀使いを目指す方向け。比較しながら読むのも一興。