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asubisou 髪、肌、美容の事

離乳食鬱。。。

2016.10.04 13:31

離乳食鬱なんていう話をお客様としてました。


こまめに授乳をせがまれ、まだまだ、身体が本調子ではない中の離乳食。


かなり大変です。


自分たちの夕食とは別に作る。


細かく擦ったり、柔らかく煮て。


そんなことしてると、焦がしてしまったり。


何かと、いらいらする離乳食作り。


で、結果、、、


一口で、ベッーと出されて、


その後「食うか、ボケ!」的な態度。


何をやっても、「食わん!」な赤ちゃん。


困るを通り越して、まさに「鬱」になります。


ではでは、三人、四人を育て上げたキャリア豊富なお母さんたちに聞いてみました。


結論。


「離乳食なんて、やらん!」

「特に、末っ子にはやらん!」


WHY


「離乳食をしなくても、そのうち、普通食を食べられるようになる」


「一人のために、特別に作ってる時間などない。そもそも、勝手に食べ始める。離乳食では、育たない。」


他には、牛乳で育つとか色々です。

良いかどうかは、別ですが、丈夫に育っているようです。


世界の離乳食は、やはり生後半年くらいからが一般的みたいです。


ただ、日本のように、手の込んだ手作りって訳ではなさそう。


瓶詰めや粉物を溶かすとか。

結構、簡単そうなものばかりです。


ちなみに、世界で活躍するアスリートは、第二子以降が多いようです。

離乳食など、手抜きされて育った子供たちの身体が強いなんて皮肉です笑




まとめると。


離乳食は、食事というよりアレルギー検査として割り切ってもOK。

だから、平日の午前中がおすすめ。


アレルギーの有無が分かると、

普通食の中で、食べられそうなものをすり潰してあげればいいだけになる。


保健員の方の意見も話半分でOK。


「大丈夫。歯がしっかり生えたら食べるから。それまで、母乳でもミルクでも牛乳でも大丈夫。虫歯だけ気をつけて」


とのこと。

アドバイスをまとめました。