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asubisou 髪、肌、美容の事

ハイドロキノンとトレチノインに挑戦

2016.10.04 23:40

紫外線の少なくなってくる季節です。


基礎化粧品を作る上で、一度、挑戦しなければならない事がありました。


それは、、、


「シミ消し」「シワとり」!!


と、永遠のテーマに向けて挑戦する必要が、ありました。


シミって、レーザーを一発当てれば、綺麗になっちゃうらしいのです。


でも、今回の挑戦は、


ハイドロキノンとトレチノインによる


「シミとり」「シワとり」「ニキビ痕消し」


に挑戦です。



そもそも、ハイドロキノンやトレチノインってなんだ?


って、ところから。


ハイドロキノンは、日本でも使われていますが、トレチノインは、使われていません。


今回使うのは、トレチノイン0.1%。


ええ。本当は、0.025%から始めようと思っていたのですが、送られてきたら0.1%でした。


計画より4倍の強さを持ちます笑


で、トレチノインってなんだ?ですよね?

ビタミンAから変形したようなものらしいです。


簡単に言うと強力なディフェリンです。


ニキビ治療薬に使われて、すごく効果の高い薬品。


副作用も半端ないです。


ピーリング剤とちょい違い、ターンオーバー促進剤です。


角質が剥がれるように仕向ける薬品ですので、皮がむけてピリピリして炎症が起きやすくなる副作用をもちます。


今回は、このターンオーバー促進の能力を使って、シミシワニキビ痕とりです。



続いて、ハイドロキノンです。


平たく言うと、漂白剤。


凄い還元力を持っているため、メラニンの分解する力もってます。


このハイドロキノンは、規制緩和により使えるようになりました。


上のトレチノインは、個人輸入が必要でしたが、ハイドロキノンはそこそこ手に入りやすいのではないでしょうか?


トレチノインとハイドロキノンは、紫外線に弱く、当たると余計にシミが増える可能性を持っています。


だから、冬にチャレンジです。


で、ハイドロキノンですが、アルブチンって知ってますか?


そう、ハイドロキノンを誘導体にようにしたのがアルブチンです。


有名な成分ですよね。某メーカーの美白コスメに入ってます。


しかし、ハイドロキノンにすると肌への刺激が強い。


でも、効果倍増です。




夜の入浴後に、三週間トレチノインとハイドロキノンを皮膚に塗布。


朝は、お湯で洗顔して日焼け止めをする生活を続けてみます。


では、経過観測のスタートです。