初冠雪、濁る海、滝。 2016.10.05 08:14 今日の早朝ツアーでは、えらく寒いな...、1ランク冬に近づいたな...、・・・と思っていましたが、感覚だけでなく実際に冬に近づいていました。午前中のツアーの時に、不意に知床連山を覆っていた雲が去っていくと、なんだか山頂付近の色が、、どれも白いことに気がついたのです。写真(上)では一部分しか映っていませんが、羅臼岳だけではなくて、一気に知床連山全体が、初冠雪をむかえることになりました!知床峠にまで様子を見に行った行った友人の話しでは、ウトロ側に広く雪(氷)が着いているようで、羅臼側は少なめなよう。 今日も高波、船が一つもないオホーツク海は不思議な色に濁っていました。昨日は川を濁流にするような...そこまでの雨は降っていないと思うので、川から大量の土砂が流れだしたとは思えないのですが、所どころ赤茶色く、また、波に撹拌された為なのか、青でもなく緑でもなく、カーキ色でした。 フレペの滝の水量は治まることもしらず、いまだ10月とは思えない迫力です。・・・とは言っても、例年の滝の様子を知らないお客様にとっては思い描く滝と比べると...水量が少ないと感じるのでしょう。なにせ別名が『乙女の涙』ですから、本来はもっと繊細な滝です。