日米中について思うこと。
2016.10.05 10:25
日米中について思うこと。
いつも見て下さってありがとうございます。
今が見えてくると過去のことも分かってきます。
日米の太平洋戦争は、ソ連の工作活動の成功例ではないかと考えています。
戦前から日米の中枢部にソ連の工作員がいたことは日米共にある程度確認されています。
そして、現在でもロシアの工作員が日米の中枢部にいると考えてもおかしくはないでしょう。
現に米中・日中戦争は現実的です。この背後には確実に日米中の中枢部にロシアの工作員がいて、工作活動をしています。
僕は中国にかなり前から広範囲にロシアの工作員がいると考えています。
中国にいるロシアの工作員と中国のリーダーたちの思惑が一致したために、ウイグル民族やチベット民族の土地が奪われ、虐殺が行われたと考えています。
そして、今も膨張主義を止めない中国はどこへ向かう気でしょうか?
このままでは中国は滅ぶ道を歩くことになることは分かると思います。
そして、それはロシアのプーチン大統領の思惑のひとつでもあります。
中国のリーダーたちはまだそのことに気づいていないのでしょうか?
僕はこのブログで
「中国は滅びの道に向かっている。」
と間接的に言って来たと思います。
残念です。
最近、ネットでのロシアの工作活動に変化が起きています。
日本のネットでは、中国を悪者にして、ロシアに対する感情を和らげる戦略に出ています。
12月にはロシアのプーチン大統領が日本に来ますし…。
これ以上のことは、このブログ記事には書かない方が良いと思うので、止めておきます。
じゃあ。
川影杉雄