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長野県摂食症自助グループ「パステル・ポコ」

◆1月30日 ミーティング報告 ~家族の会

2021.02.05 01:00

1月30日、パステル・ポコのミーティングを行いました。


〇家族の会

いい雰囲気で笑い出す

とても久しぶり、半年ぶりに来てくれたAさんに

Eさん「まあ!なんか…変わったじゃない。さらに美人になられましたね(⌒∇⌒)よく来てくれました」

Yさん「初めて会ったときは、顔がこわばっていたのに、なんて優しい笑顔なんでしょう!!」

Nさん「Aさんのお話を聞いているとお子さんへの寄り添う方に余裕がありますね。お母さんが自分のことを自信をもってお話していて頼もしいです」


これも、あれもと勇気を持って、辛い体験を本音で、いつも話してくれていた家族の顔、態度が変化してきました。

家族会は自分の辛かったことや、失敗したこと、うれしかったことなど自らの体験を感じたままに生の声で語る仲間がいるというのは、心に響きます。


Mさん お子さんが、ずっと入院で不安だったけれど、主治医が変わって、娘さんの命を守る病院の体制が変わってほっとして、とても優しい顔で参加してくださいました。
「家族会は初めは不安だったけれど、何回か来ているうちに、不安が安心につながって、勉強できます」

Iさん お父さんの立場でお子さんのことについて言葉をだしてくださる勇気がとてもすごいと思います。お父さんのプライドやきっと弱みを見せられないことなども、いろいろあると思うんです。お母さんのことを考えたり、お子さんとの関係をつくっていることがすごいと思います。

初めて参加のSさんの勇気に嬉しいです。ひとりで辛いことを乗り越えてきたような思いを感じました。

Sさん 仲間の言ったことに共感し、封印していた気持ちに気づき、いつの間にか言葉を出してくれました。辛かったと思います。


心を封印していたことに気づき、いつの間にか言葉が出て話す時があります。仲間の声がまるで温かい電流のように、家族に届きます。同じ思いを受け取り、そして少しずつ、自分が「ほっ」として、今!何をすべきか、何かに気づくこともあります。不思議な力が湧いてきます。

回復してきた家族の話や経験、捉え方など、家族会ではきっとヒントがあります。

コミュニケーションについての話題にもなりました。
お子さんとの会話で「どうやって答えようか」「こう答えなければいけない」
お子さんにどう声をかけますか?どんな言葉をかけたらいいでしょうか?何を意識して声をかけるのでしょうか?

みなさんどう思いますか?

また家族会で話しましょう。


とみえ