100年後に申し送りたいこと〜今を生きる〜
こんにちは!桧田真理子です。
今月のテーマは「100年後に申し送りたいこと」
2月は時代の大きな節目であり、新しいスタートの時なのだそう。
私も最近になって、何か価値観やものの考え方が、”カチン”と切り替わって「あれ?」というような体感覚があります。(気のせい?・笑)
先日も、朝から寒くて冷たい雨が降っていたのにお昼過ぎからすっきりとした雲ひとつない青空が広がり、
コートもいらなくなるほどの暖かい日差しが降り注ぎました。
それまで当たり前だと思っていたことが、嘘のように消え去り、
別の世界もあったんだと思ような「切り替わり」とは、
こんな感じなのかもしれません。
では、この大きな節目に一体
何が変わっていくのでしょうか。
100年後に何を申し送れば良いのでしょう。
今から100年前と言えば
日本では、大正時代。
日露戦争、韓国併合、関東大震災・・・まさに激動の時代であったようですが、100年前の出来事の繋がりの先に今があるように感じます。
おじいちゃんが生まれた頃と思えば、そう遠い昔の話でもないのです。
ところが、今後はこの100年以上に大きな変化が起こってくるかもしれません。
色んな人と話したり、情報を見聞きしたり、学んだりする中で、
その変化とはどうやら人々の”意識”の変化なのかなと感じています。
「外側にあるものがリアルである世界観から
内側にあるものがリアルである世界観へ」
世界を捉えるフレームそのものが、大きく変わっていきそうです。
外側にある現象は、内側の状態が反映されたもの。
これからは、内側にあるネガティブなものも、ポジティブなものも、今まで以上に現象化されやすいように感じます。
ネット上にはさまざまな情報が溢れていて、誰もが気軽に自分の考えや感じたことを発信して、遠くの誰かと繋がることができます。
こうした技術の進化による、情報の流れの速さが人の意識が現象化することのスピードを後押ししているようです。
もしかしたら、絶対に必要だ価値がある!と思われていたものが全く価値がなくなってしまった・・・。というような逆転が起きてくるかもしれません。
そんな切り替わりの時期に生きている私たちは、もっともっと、自分自身の内側(本音)を大切に、耳を傾けていくことが、求められるのではないでしょうか?
嘘、誤魔化し、やうやむや、モヤモヤなどなど(笑)
普段は見逃してしまったり、気づかなかったりするけれど、そんな感覚は意外ほど沢山、心の中に存在しています。
それらは、これまでの時代を上手く生きていくために必要なものだったかもしれませんが、
同時に、自分の本音を分かりにくいものにして、生きにくさを生み出す原因でもありました。
感覚的にこういった不一致感のあるものを整理するためには、今、この瞬間に意識を合わせ、根本的な原因に気づいていくこと。
それらを手放すことは、少し怖いけれど、実は楽に自由になっていくことなんだと感じています。
何気ない、小さな小さな気づきと変化の積み重ねが、
一人一人の毎日を
やがては人生を作り、
雨粒が川になってやがて海に注ぐように、新しい時代を創り出していきます。
と言うわけで、
100年先に申し送りたいこと、
私は、自分に正直に、深い部分との繋がりを意識しながら、今を丁寧に生きようとしています。
その時代の始まりは、激動の時代であり、
かすかにワクワクした楽しさの広がりも感じられる時代です。
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