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Arata Kazumasa

当たり前だけど"並"じゃないということ

2016.10.05 17:12

今日はBRANCHÉのカットの勉強会

今回の講習は


誰しもが参加出来るものではなく、お客様にある一定数評価されている。

まぁ簡単に言えば"売上"がある者しか参加出来ない講習会。

だいたい店長クラスが参加しているのですがそこで思うのは、やっぱり根本的に姿勢が違うなぁと…


技術を学ぶ事を単純に楽しんでいる人や自分が課題をクリア出来てなければ出来るまでやる。

時間が…とか関係ないんですよね(笑)


圧倒的に負けず嫌い


しかもそれを自分は頑張ってるなんてサラサラ思っていない。

それで当然ぐらいの感覚。


そういう先輩の姿を見ていて、そうそう…そうだったよなぁと…


なんかよくわかりませんが嬉しいというか頼もしいというか…

とにかく胸熱でした(笑)


企業としてのこれからと"BRANCHÉ ism"は伝えられているだろうか?


BRANCHÉも企業として労働環境の改善に勿論取り組んでいます。それは休みの面であったり、時間であったりと…ただ


"技術を身につける"

"時間を投資し自己成長していく"


その意味や何故そうするのか?そういったものを伝えきれていただろうか?


かつて自分自身もオーナーや社長、店長の方々からそう教えられ、それをやった結果今があると思っています。

自分の時間を優先していたら絶対に無理だっただろうなと…

(´-`).。oO(不器用ですからねー…)




誰かを非難するつもりもなければ、圧をかけるつもりもなく、自分自身に対しての反省ですね。



人には人のペースがあって良いと思いますし、無理矢理やらせるつもりなど毛頭ありません。


ただ

"お客様に選ばれる"

"お客様に満足させ続ける"


というのはそんなに簡単では無いということ。


先輩から背中で語られた気持ちです。僕も今一度技術者として高みを目指していきたいですね!

頑張るぞぉー☆