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カブトニオイガメ(非ネイチャーアクア)

2016.10.06 10:13

90陰性水槽の方は、立ち上げから10日が経ち、白化していたアヌビアスの復活に液肥をガンガンいれたお陰もあって、ガラス面にうっすーらとコケが見えるようになりました。

水草がまだまだ繁茂していないので、ここから生育状況に合わせてバランスを取っていきたいと思います。

カブトニオイガメのご紹介!

ネイチャーなアクアではありませんが(´・ω・`)

紫外線ライトがいる。いや、いらない

陸地がいる。いや、いらない

とネットの情報もバラバラのため、育成経験を参考までに。


まず、こちらのカブトニオイガメ、

水草水槽には興味を持たれなくても、ベビーサイズから導入すれば、家族の人気者に間違いなし!

この個体も昨年末に購入した時点では、100円硬貨サイズ。

ものすごく小さくて可愛いカメです。

(約1年で甲羅の大きさ7センチくらいに成長しました(ง ˙ω˙)ว 

個人的に魚より一層、個体差が大きいと思います。

上の写真、カメの上にエビが乗ってます(・_・;

餌として入れたエビが良きタンクメイトになってます。

大半のカメはエビを喜んで食べるみたいですが、スネールにしか興味がありません。゚(゚´Д`゚)゚。

というか市販の固形餌もあまり食べません…


そういった状況もあってか、様々な情報が出ているのだと思います。

この個体の生育環境ですが、

60レギュラー水槽にコトブキSV9000(外部フィルター)と紫外線ライト。

陸場は無しといった構成です。


肉食古代魚並みかそれ以上に水を汚すため、以前は90×30×36の水槽をベアタンクで使用していましたが、底になにも引いていないとカメがつるつる滑るので、底砂を使いやすく、見た目の良いオールガラス60水槽にサイズダウンしました。

そして、餌の食べ残しや食べ散らかしが多いため、タンクメイトとしてプレコが非常に役立ってます。

水換えは1週間から2週間に1度です。

餌のやりすぎを控え、残餌を掃除する個体がいれば、水の匂いもほとんど臭いません。


では、この個体を購入する時に模索した情報をQ&A方式で。

Q.陸場はいるの?

A.必要ないと思います。

肺呼吸なので、息継ぎを水面で行いますが、その時には泳いで行います。カメ用の浮島も用意しましたが、一度も上に登ってません(´・ω・`)

Q.紫外線ライトはいるの?

A.あると色々予防になると思います。

いまのところ病気などは経験していませんが、他の飼育者の方で、紫外線での改善があったとのこと。

Q.濾過はどうしたらいい?

A.外掛けフィルターは注意。

カメ単独であれば、小さな濾過器でも細かな水換えが一番効果的でコストもかからないと思います。

他に飼育魚を飼う予定であれば、しっかりとした濾過を使わないと、水換えのストレスで魚がやられそうです。外掛けフィルター云々は後ほど。

Q.水槽の大きさは?

A.60㎝で終身飼育可能

あまりに水量が少ないと水換えの頻度が大変でしょうから、45㎝以上が良いかと。

Q.水は浅い方がいいの?

A.意外と泳ぎます、普通に水を張っても大丈夫

肺呼吸ですので、水面まで顔を出しにいきますが、さすが水棲カメ、泳ぎます。

ただし、満水に水を張ったり、外掛けフィルターなどを使うと、そこから脱走します。゚(゚´Д`゚)゚。

足場がある方が息継ぎしやすいだろうと、設置しておいたら、次の日には水槽内にいませんでした。

※脱走当日、変なところにはまってる元気なカメが無事に発見されました。


他の飼育者も外掛けフィルターを足場に脱走されたそうです。(・_・;


Q.水温は?

A.冬はヒーターで26度キープ、夏は30度越え

冬眠させる方は冬も無加温でOKですが、魚に比べはるかに強い生体ですので、夏も簡単に乗り切ります。


といったところでしょうか!

個体差の大きいカメですので、一概には言えないかもしれませんが、購入検討中の方、ご質問などございましたらお気軽にどうぞ( ´ω`)/