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HAIR stylist_Tomoyuki sano

カラオペ

2016.10.06 14:13

伸び放題で放置してた前髪


ブリーチとパーマの繰り返しのWパンチでヘロヘロになった毛先10センチ。


一旦リセットする為


切ります。



セットもしづらく、前方も見えにくいので


このポケモンマイスターたいらにお願いしました。




なにやらマイスターが取り出したのはiPad 




これは!新しくテスト導入してみたカラオペではないかー。


カラオケではありません。カラーオペレーションシステム略して“カラオペ”


カウンセリングスタートォォォォ!

これはマストで聞きますね。

ここはだいたい聞かなくても人を見ればわかりますが、これもしっかり反映してますアピールは大事なので…

イメージワードは大事ですね。

実際にこんなれれば信頼度MAXですしね。

ここからは施術する側の工程ですね。

新しく伸びてきた部分と既染部分と違う薬液を選定します。

入れたい色味や人気色、カウンセリングを反映したオススメ色なども出す事ができます。


最後にしっかりと説明しながらお客様と色味やトーンを再確認します。

画像にはカウンセリングで反映された見本が出てきました!これはわかりやすいですね。

でも調合はなんか違うなー。


レシピを作って塗布してもらいました。


めんどくさそうな顔…

嫌そう…



おいおいポケモンタイラー、ちゃんと真面目に塗れや。


仕上がりは満足でした。


前髪も短くなり視界も良好。


アッシュも今回もかなり深く入れました。




最後にカラオペですが、


しっかりカラーの勉強をしてきてる技術者からすればカウンセリングも含めたお客様への似合わせ、仕上がりイメージや薬の調合も、やってきているので必要ないものかもしれませんが、


カラーの勉強中のスタッフやお客様目線に立った時にこれはこれでなかなか使えるのかなと感じました。


ただ調合に関して言えば僕の考え方と少し違いがあったり、お客様のニーズやダメージレベル等も考えると


やはり、自分の勉強してきた事プラス参考程度で捉える方が無難かなと感じました。


にしてもここまできたかと言う印象はあります。

カルテ管理もでき、これからのカウンセリングの進み方も変わってくるのかなと…



さすがピアセラボさん、こうゆうの好きです。

これからも良い製品をつくってください。