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hair&esthetic Link

デジタルパーマとエアウェーブの違いとは?

2016.10.06 23:06


どうもLink時松です。


早速ですがLinkにはデジタルパーマはありません。

理由としては髪の負担やその後のスタイルチェンジ、カラーなどに影響を与えてしまう可能性が高く、デジタルパーマが悪いという訳ではないのですがLinkの「上質」というコンセプトにそぐわないのでは?というところから導入には至っておりません。


代わりにではないのですがエアウェーブは導入しております。


しかしエアウェーブって何よ?

って方も多いと思うので本日はエアウェーブの事とデジタルパーマとの違いについて書こうかと思います( ̄▽ ̄)



エアウェーブとは?

通常のパーマに加え、「クリープ」と「ガラス化」という空気の力を使い、普通ならばすぐに取れてしまうようなゆるふわなパーマをしっかりとかける事ができます!

髪の水分量をコントロールしながらかけられるのでパサつきが少ないのも特徴です!

何より根元の自然なボリュームもエアウェーブだと出しやすいので軟毛でボリュームが出にくい方にもオススメなパーマです( ͡° ͜ʖ ͡°)




デジタルパーマとエアウェーブの違いとは?!


決定的に違うところはデジタルパーマは熱の力で、エアウェーブは空気の力でパーマをかけるというところ!


デジタルパーマは80度前後の熱の力を使いますので根元からかけることができません…

しかし、原理としては縮毛矯正に近いのでパーマの持ちは他のパーマとくらべても断トツに長いです。


質感も巻いたようなしっかりしたカールで乾いた時に動きが一番出やすいので朝起きてからのスタイリングが非常に楽です!


対してエアウェーブは普通のパーマと同じく濡れた時が一番カールが出やすいのでムースやウェーブミルクを使うとパーマの動きに、しっかりと乾かして使うとゆるふわなパーマになるのが特徴でデジタルパーマ程ではないですが持ちも良いです!




デジタルパーマとエアウェーブのメリットデメリット


デジパメリット

・コテで巻いたようなパーマでセットが楽

・持ちはかなりいい

・縮毛矯正をした髪にもかけられる


デメリット

・髪への負担が大きい

・持ちが良すぎるのでスタイルチェンジの時にスタイルが限られる事がある

・熱を使うので根元からかけられない


エアウェーブメリット

・手触りが柔らかい

・根元のボリュームアップもできる

・ゆるふわなパーマでデジパ程ではないけど持ちもいい


デメリット

・強めのパーマは苦手

・縮毛矯正、デジパをかけた事があるとかかりにくい

・かける時うるさい




まとめ


いかがでしょうか?
どちらが良い、悪いではなく向き不向きかなぁと感じますので、求めるスタイルに応じて使い分けるのが大切だと思います。
先にも述べたようにLinkにはデジタルパーマはありませんがご希望に応じてはエアウェーブでも対応できることも多いですので気軽にご相談下さい( ̄▽ ̄)


では