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Womb room

そーてーない

2016.10.09 12:00

もやもやを抱えつつ

 

でも、そのもやもやを長いこと

熟成させておけない性格がゆえ


割とすぐオットに

「話したいことがある」

と連絡

 

今でも覚えてますが

渋谷のカフェで

 

自分の気持ちと

不安と

一番話したくない

お金の話をしました


自分の収入がこれくらい

一緒に住むとなっても

折半ではとてもできない

だから、

一緒に住みたい気持ちはあるけれど

無理

 

 

あー、もう、ダメかも

 

話しながらどんどん気持ちがどんより

 

これで別れることになっても

それは自分のせいだからしょうがない

 

またしても

いっぱい予防線を張りながら

これから来るかもしれない

痛みに

心を備えていました

 


オットの第一声



「なんだぁ」




(。´・ω・)?



「お金のこと心配してたのか

 

話があるっていうからもっとすごいこと言われると思った」

 



(。´・ω・)????



「お金がないことくらいは 想定内だったし

俺の中では、それはもう解決してるんだけど」

 

 

 

 

Σ(・ω・ノ)ノ!Σ(・ω・ノ)ノ!Σ(・ω・ノ)ノ!Σ(・ω・ノ)ノ!



なんですと????



オット曰く

そもそも折半なんてしようと思っていないし

それぞれが分担できるようにお金は割ればいい

 

 

そのことについては

もうだいぶ前にオットの中では結論が出ていたようです・・・

 

 

ホッとして

ちょっと泣いたような気もします。


 

そして

私の中で問題だった「お金」については

解決してしまったため

 

オットとしては

具体的に「同棲」に向けて

動き始められることが

嬉しいようでした

 

 

そうなのです

タブーだと思っていた

「同棲」へ

ここから

すごい勢いで話が進んでいくのでした