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名古屋の美容師亀田トオルのブログ

要はコミュニケーションが不十分なんじゃ、、

2015.08.25 07:35

こんにちは!



先日、学生時代の後輩の話を聞きました。



その子は社会人1年目。



中々自分のミスが減らないのが悩みだと言っていました。



結果上司に毎日怒られる事の繰り返しだと言います。



後輩は、


『どうしたらミスを減らす事ができるんですかねー??』



と、言います。



僕は考えました。



『まあ1年目だから怒られるのが仕事だ!!とにかく我慢だ!!』



と、体育会系の励ましでは何のアドバイスにもならなさそうなので、



とりあえず話を聞いてみる事に。



すると一つ感じる事が。



その子は昔とは少し変わっていたんですね。



何が変わっていたかと言うと昔の様なハツラツとした元気なイメージとは少し違い、暗いイメージを受けたんですね。



ずっと聞き役に徹してたんですけどここで一つ質問。



『上司と話す?』



するとその子は



『あいさつと、仕事関係の話くらいですかね。できればあまり話したくないので。』



『上司こわいの?笑』



後輩『こわいです。』



僕『まあそんだけ怒られたらこわいわな!笑

今話を聞いてて思うのは、あんたのミスもあるんだと思うけど、根本的にコミュニケーションがたりないんじゃないか?』



後輩『そうかもしれないです。』




僕は以下の説明をしました。



今は上司に怒られるからすっかり自信を無くし、雰囲気も暗くなり、上司がこわいその子は会話も必要最低限の会話のみ。



上司からすればコミュニケーションが足りないので上司はアラ探しをして、また怒る。



悪循環ですよね?



じゃあその循環を、好循環に変えるには、



まずは自分の上司に対する壁を取ってコミュニケーションを図る事をしてみてはどうかと提案しました。



その一つの策として、



“あいさつの後に何か付け足す”



というまあ定番中の定番のお決まりコミュニケーション術です。



『おはようございます!あれ?こんな靴ありましたっけ?』



『おはようございます!今日やばいっすねー暑すぎです!』



これだけで距離は大分縮まるはず。




あともう一つ、



“馴れ馴れしくなれ”



上司から可愛がられる部下というのは、完璧なスキのない常識人より、



少し常識は欠けるがとにかく人が好きな犬の様なタイプ。



ここにも書きましたが。




上司から可愛がられるタイプは基本的に、



明るい、ポジティブ、声が大きい、人が好き、バカ。



という特徴を持っていると僕は思います。



そのキャラクターに近ければ近い程上司に可愛がられやすいと、思います。



さっきのあいさつの例を見ると、



『おはようございます!今日やばいっすねー暑すぎです!』


↑ちょっと馴れ馴れしいですよね?



上司に対してそれでいいの?って思っちゃいますけど、それでいいんです!



以上、僕からは



“あいさつの後に何か付け足す”



“馴れ馴れしくなれ”



というアドバイスを送りました。



話をした後、何だかその子もピンときた様でワクワクしていました。



さ、後はその子が継続させるのみ。



また途中経過を聞くとします。






では。