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ALLY仲井 salonwork&shooting

ハイライトカラーのメリット、デメリット

2016.10.07 12:35

前回のブログで、ハイライトとメッシュの違いについて、

お話しましたが、今回は、メリット、デメリットについて、お伝えしたいと思います。

ハイライトカラーは、写真のようにスジを作って、全体のコントラストをつける事により

立体感と透明感を引き出すようなデザインカラーです。


ハイライトデザインは、基本的には、ブリーチ剤を使用してデザインを施します。


ブリーチ剤を使用しないハイライトも可能ではありますが、やはり出せる明るさに限界があるんですよね。


明るさが出せないという事は、コントラストをつけにくいんです。

ハイライトカラーは、コントラストをつける事がデザインであり、明るさの差をつけずらいというのは、せっかく入れたのに活かしずらいという事になります。


なので、ハイライトを入れるなら、

ブリーチ剤を使用したハイライトを僕は、オススメしています。


ブリーチ剤を使用するとなると、

メリット、デメリットがあります。


メリットは、

①コントラストがしっかり出るため立体感のあるヘアデザインが楽しめる事。

②普通のアルカリカラーでは、出せない透明感のある色味を出せる事。

③全体の髪色が退色後も立体的なデザインを楽しめる事。


デメリットは、

①パーマ(縮毛矯正含め)がブリーチした部分が髪に残っている以上は、基本的にかけられない事。

②縮毛矯正、デジタルパーマをしている髪には、かけられない事(普通のパーマは可能)

③ブリーチした部分の退色が早い事。

(約1週間〜退色が始まります)


ざっとこんな感じですね。


メリットデメリット以外に

近々しばらく髪色をかなり暗くしなければ、いけない期間(約1ヵ月以上)ある場合は、暗いカラーをしても色落ちしてくるため、オススメしません。


これらの事がクリアできるならば、

最高にクリアな透明感、立体感のあるヘアデザインを手に入れる事が出来るので、

本当にオススメ☆☆☆


しかも!!

ハイライトカラーは、根元が伸びてきても、キッチリ根元からブリーチをしないため、

一度ハイライトを入れてしまえば、しばらく(約5ヵ月)は、毎回普通のワンカラーのみで、立体感と透明感のあるカラーリングが楽しめちゃうんです!!


ほんのり〜ガッツリめなハイライトまで、

入れる位置、本数、入れる太さをコントロールしてデザインします!!


仲井にお任せ下さい。


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ALLY 仲井弘樹

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