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【hairmake arch】山田大樹 オフィシャル

「必ず全体に薬剤を塗布しなければならない」訳ではない

2021.02.04 23:40

冬から春へ

乾燥と花粉の飛散のシーズンになりました。

最近は、

機能性繊維の洋服も肌に合わない人もいたり

巻き物の着脱で静電気を帯びたり、

↑上記の乾燥+花粉の影響と相まって

首筋が荒れてる方を散見します。

それでも「白髪」は気になる!

でも、肌への干渉は気掛かり…


そんな御客様には、

・前持って化粧水を2巡頭皮にすりこみ

・保護のオイルスプレーを塗り

・カラー剤には「糖」系の処理剤を入れて

(薬剤の反応が緩和して感じられます)

・頭皮に溜め込んで塗布しないように

・流しを特にしっかりと

・保湿ジェルを馴染ませて

と施術をさせて頂きます。


それでも懸念がある方に思い切って

・心配な箇所を塗布しない

と言う御提案をすることもあります。

↑上記の状態の方にはネーブから3cm程の範囲はカラーを塗らない。

なぜならスタイルに影響を及ぼさないから。

無理に「荒れる」可能性があり、

且つスタイルに反映されないのなら

「カラーをしない」と言え事を御提案します。


次回やその次に、スタイルとして整合性を合わせるのにネープにはハイライトを御提案してます。

(今回はtopにローライトで引き締めを)

長い目で、

負担を少なく、

少しでも「美容室を楽しんでもらう」為に

作業にしきらず、アイデアを出していきたいと思います。